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2026.07.03 更新
内窓断熱で光熱費対策|先進的窓リノベ2026事業の補助金対象・申請の流れ【西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市】
創業107年の塗料問屋を母体に持ち、兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で地域密着の外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントウォールです。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第6次評価報告書によると、2011〜2020年の世界平均気温は、産業革命前(1850〜1900年)と比べて約1.09℃高くなっています※1。また気象庁の発表では、2025年夏(6〜8月)の日本の平均気温は統計開始(1898年)以降で最も高い記録となり、3年連続の記録的な猛暑となりました※2。 こうした状況もあり、「夏は室内が暑い」「冬は窓際が冷える」「結露やカビが気になる」「外の音が気になる」といったお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 2026年も、窓の断熱改修を支援する国の制度「先進的窓リノベ2026事業」を活用できる可能性があります。この記事では、制度の概要や内窓リフォームの基礎知識、ペイントウォールにご相談いただく際の流れまで、初めての方にも分かりやすくご説明します。 少しでも光熱費を削減したい方や断熱にご興味をお持ちの方必見のお役立ち情報となっておりますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。 ※1 出典:気象庁「IPCC AR6 WG1 政策決定者向け要約(SPM)暫定訳」(2011〜2020年の世界平均気温は、1850〜1900年よりも1.09[0.95〜1.20]℃高いとされています)https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar6/IPCC_AR6_WGI_SPM_JP.pdf ※2 出典:気象庁「2025年の梅雨入り・明け及び夏(6~8月)の記録的高温について」(令和7年9月1日発表)https://www.jma.go.jp/jma/press/2509/01a/summer_temp_20250901.html 📋 目次 1 📋 先進的窓リノベ2026事業とは? 2 ⚠️ 2026年版の補助金で注意したいポイント 3 🪟 内窓とは?今ある窓の内側にもう一枚窓を付ける断熱リフォーム 4 ✨ 内窓断熱で期待できるメリット - 🌡️ 夏の暑さ・冬の寒さをやわらげやすい - 💡 冷暖房効率の向上が期待できる - 💧 結露を軽減しやすい - 🔇 外からの音をやわらげやすい(伊丹市など) - 🔒 防犯面の安心感につながる場合もある 5 🔧 内窓断熱のデメリット・注意点 6 🤔 外窓交換と内窓設置、どちらを選ぶべき? 7 🏠 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で内窓断熱をお考えならペイントウォールへ 8 📝 補助金を使った内窓リフォームの流れ 9 ❓ 先進的窓リノベ2026事業についてのよくあるご質問 10 ✅ まとめ 📋 1. 先進的窓リノベ2026事業とは? 「先進的窓リノベ2026事業」は、環境省が実施する窓の断熱リフォームを支援する国の補助制度です。 正式名称は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」といい、既存住宅の窓を断熱性の高いものへ改修する際に活用できます。 2026年版の制度では、住宅の補助上限は1戸あたり100万円です。また、1回の申請で合計補助額が5万円以上となる工事が対象となります。 対象となる工事は、ガラス交換・内窓設置・外窓交換(カバー工法/はつり工法)・ドア交換(カバー工法/はつり工法)の4種類です。 ⚠️ ここで注意していただきたいのが、ドア交換のみでは補助対象にならないという点です。ドア交換は、窓の工事と同一の契約で、同時に申請する場合にのみ補助対象となります。 窓1か所のみの工事でも、対象製品を使用し、1申請あたりの合計補助額が5万円以上になる場合は補助対象となる可能性があります。ただし、窓のサイズや性能区分によって補助額が変わるため、小さな窓1枚だけでは5万円に届かないケースもあります。事前の確認が必要です。 交付申請は、事業者登録をした窓リノベ事業者がすべて行いますので、お客様ご自身で直接申請いただく制度ではありません。ただし、工事請負契約書や本人確認書類のご提出など、申請手続きにあたってご協力いただく場面もございます。 ⚠️ 2. 2026年版の補助金で注意したいポイント この補助金を検討するうえで、特に押さえておきたいポイントを整理します。 ✅ 補助金の交付申請は、事務局に登録された窓リノベ事業者が行います。工事を発注されるお客様ご本人が直接申請する制度ではありません。 ✅ 補助対象となるのは、事務局が性能を確認した「対象製品」のみです。使用する製品によって対象可否が変わります。 ✅ 補助額は、工事費用に対する一律の割合ではなく、製品の性能・窓のサイズ・建物の建て方に応じて決まる定額の合計です。 ✅ 具体的な補助額は、対象製品と窓のサイズを確認したうえでご案内いたします。詳細はスタッフまでお問い合わせください。 ✅ 本事業の対象となるのは、2025年11月28日(令和7年度補正予算案の閣議決定日)以降に着手した工事です。工事着手の期間は、遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)とされています。2025年11月28日より前に対象工事へ着手している場合は、本事業の補助対象外となります。なお、工事請負契約より前に着手した工事も対象外です。契約日や着工日によって判断が分かれる場合がありますので、詳しくは事前にご相談ください。 ⏰ 予算には上限があり、上限に達した時点で受付が終了する可能性があります。ご検討中の方はお早めのご相談をおすすめします。 なお、事業者登録はあくまで補助金申請の手続きに対応できることを示すものであり、国や事務局が施工の優良性を認定するものではありません。 補助金を活用した内窓リフォームをご希望の場合は、対象製品や申請条件、対応可否を確認したうえでご案内いたします。 🪟 3. 内窓とは?今ある窓の内側にもう一枚窓を付ける断熱リフォーム 内窓とは、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付けるリフォームのことです。 窓と窓の間に空気の層ができることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。これが内窓による断熱の基本的な仕組みです。 外壁を大きく壊すような工事ではないため、外窓の交換に比べると比較的取り入れやすい断熱リフォームといわれています。 工事時間も1か所あたり短時間で済むケースが多く、生活への影響を抑えながら断熱性能を高められる点も特徴です。 ※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会「省エネ建材で、快適な家、健康的な家」https://www.kensankyo.org/syoene/qanda/mado/a_9.html 上の図からもわかるように、冬場は窓から58%もの熱が流出し、夏場は73%もの熱が窓から入ってきます。 家の中でも特に熱の出入りが大きい窓の断熱性能を高めることは、省エネ化・脱炭素化という国の施策の方向性にも合っています。 最近の戸建て住宅では樹脂サッシも一般的になり、はじめから断熱性能が高い場合もありますが、築年数が経った住宅では熱の出入りが大きいアルミサッシや断熱性能の低い窓がそのまま使われていることが多く、窓からのエネルギー損失が大きくなりがちです。 今ある窓に内窓を設置したり、断熱性能の高い窓へ改修したりすることで、築年数が経った住宅でも省エネ化につながる可能性があります。 昨今は原油価格の高騰などにより、電気代やガス代が上昇しやすい状況が続いています。2026年7月時点では、2026年7月から9月使用分を対象とした電気・ガス料金の負担軽減支援策(経済産業省)が実施されていますが、これは期間限定の措置であり、今後も続くとは限りません。 窓の断熱性能を高めることは、日々の冷暖房効率を見直す省エネ対策のひとつです。効果の度合いは建物の状態や窓の数、生活スタイルによって異なりますが、暑さ・寒さ対策として検討しやすいリフォームといえます。 ✨ 4. 内窓断熱で期待できるメリット 🌡️ 夏の暑さ・冬の寒さをやわらげやすい 窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい部分です。内窓を設置して空気の層をつくることで、外の気温の影響を受けにくくなり、夏の暑さや冬の寒さをやわらげやすくなります。 ※出典:株式会社LIXIL「インプラス 6つのメリット」https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/merit/ 💡 冷暖房効率の向上が期待できる 室内の温度が外気の影響を受けにくくなることで、冷暖房の効きが良くなる効果が期待できます。効果の度合いは建物の状態や窓の数、生活スタイルによって異なります。 家の中でも熱の出入りが大きいのが窓です。窓の断熱性能がアップすると、住まい全体の断熱性能もアップします。 LIXIL社の内窓製品「インプラス」の試算例では、一定の条件下で毎月の暖冷房費が約1,880円節約できるとされています。ただし、実際の削減額は建物の断熱性能、窓の数、冷暖房の使い方などによって異なります。 ※金額シミュレーションの詳しい算出条件については下記ページをご参照ください。https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/merit/ 💧 結露を軽減しやすい 内窓と既存窓の間にできる空気の層が室内外の温度差をやわらげるため、結露を軽減しやすくなります。 ただし、室内外の温度差や湿度の状況によっては結露が完全になくなるわけではなく、窓まわりの条件によって効果に差が出ることがあります。 🔇 外からの音をやわらげやすい(伊丹市など空港・幹線道路に近い地域も) 内窓と既存窓の間の空気層は、音の伝わり方をやわらげる役割も期待できます。外からの生活音や交通音が気になる方にもご相談いただくことがあります。 ※出典:株式会社LIXIL「インプラス 6つのメリット」https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/merit/(注:遮音性能はJISで定められた方法により実験室で測定した値です。実際の建築物では測定値に差異が生じます) 特に伊丹市内や幹線道路に近いエリアでは、断熱だけでなく、外からの音をやわらげる目的で内窓をご相談いただくケースもあります。 もちろん、すべてのお住まいで同じ効果が得られるわけではなく、建物の状況によって差がありますので、気になる方は一度現地でご確認させてください。 🔒 防犯面の安心感につながる場合もある 窓が二重になることで、鍵も2つになり、侵入までに時間がかかりやすくなるため、侵入をあきらめさせる心理的な効果が期待できる場合があります。 ガラス仕様として、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟み込んだ「安全合わせガラス」を選ぶ場合は、ガラスを割って侵入する「こじ破り」「打ち破り」といった手口への対策として検討できることがあります (出典:株式会社LIXIL「インプラス 6つのメリット」https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/merit/)。 ※ただし、内窓が防犯建物部品として認定されているわけではなく、防犯性能が必ず向上すると断定できるものではありません。 🔧 5. 内窓断熱のデメリット・注意点 内窓断熱には多くのメリットがある一方で、あらかじめ知っておいていただきたい点もあります。 🔧 窓が二重になるため、開け閉めの手間が増えます。 🔧 窓とサッシが2つになるため、お掃除の手間も増えます。 🔧 内側に設置する分、窓まわりのスペースが少し狭くなる場合があります。 🔧 すべての窓が補助対象になるとは限りません。対象製品や性能区分の条件があります。 🔧 結露が完全になくなるわけではありません。 🔧 効果の度合いは、建物の状態や生活環境によって異なります。 🤔 6. 外窓交換と内窓設置、どちらを選ぶべき? 内窓設置と外窓交換は、どちらが絶対に良いというものではなく、建物の状況やご希望によって適した方法が異なります。 内窓設置は、既存の窓をそのまま残して内側にもう一枚設置する方法で、比較的短期間・低負担で取り入れやすい断熱リフォームです。 外窓交換は、窓そのものを新しいものに交換する方法で、窓の劣化状況や建物の構造によっては有効な選択肢になります。 費用や補助金額はどちらが必ず得というものではなく、窓のサイズ・性能区分・工事内容によって変わります。現地を確認したうえで、お客様に合った方法をご提案いたします。 🏠 7. 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で内窓断熱をお考えならペイントウォールへ ペイントウォールは、創業107年の塗料問屋を母体に持つ、西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市の地域密着店です。 外壁塗装・屋根塗装だけでなく、住まい全体の快適性まで考えたご提案ができるのも強みのひとつです。 外壁塗装のタイミングで、窓まわりのシーリングや雨漏りリスクとあわせて、内窓断熱についてもご相談いただけます。 ペイントウォールでは、創業107年の塗料問屋を母体に培ってきた住まいの診断力を活かし、窓まわりを含めた住まい全体の快適性をご提案します。内窓工事の施工体制や補助金対応についても、事前に分かりやすくご説明いたします。 具体的な施工価格につきましては、現地確認後にお見積りいたします。お気軽にスタッフまでご相談ください。 内窓断熱・窓リフォームのご相談は、ペイントウォールへお気軽にどうぞ。相談・お見積りは無料です。 \ まずはお気軽にご連絡ください / 📞 電話で相談する(0120-960-244) ✉️ 無料相談・見積りを申し込む 📝 8. 補助金を使った内窓リフォームの流れ STEP1お問い合わせ STEP2現地確認 STEP3対象製品・補助対象可否の確認 STEP4お見積り STEP5ご契約・工事 STEP6窓リノベ事業者による交付申請 補助金の交付申請は、登録された窓リノベ事業者が行います。お客様ご自身で直接申請いただく必要はありません。ペイントウォールでの対応可否につきましては、対象工事や登録状況を確認のうえご案内いたします。 ❓ 9. 先進的窓リノベ2026事業についてのよくあるご質問 Q. 先進的窓リノベ2026事業は誰でも使えますか? A. 住宅の場合は、戸建住宅や集合住宅が対象です。なお、2026年事業では一部の非住宅建築物も対象となる場合がありますが、住宅と非住宅では要件が異なり、用途や条件が細かく定められているため個別確認が必要です。 Q. 住宅の補助上限はいくらですか? A. 住宅の場合、1戸あたり100万円が上限です(環境省公式サイトによる)。 Q. 1枚の窓だけでも補助対象になりますか? A. 1申請あたりの合計補助額が5万円以上であれば対象となります。窓のサイズや性能によって金額が変わりますので、まずはご相談ください。 Q. ドア交換だけでも補助金は使えますか? A. ドア交換単体は対象外です。窓の工事と同一契約で、同時に申請する場合のみ補助対象となります。 Q. いつから着手した工事が対象になりますか? A. 2025年11月28日以降に対象工事へ着手した工事が対象です。工事着手の期間は、遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)とされています。2025年11月28日より前に対象工事へ着手している場合は、本事業の補助対象外となります。契約日や工事内容によって確認が必要な場合がありますので、詳しくは事前にご相談ください。 Q. 補助金の申請は自分で行うのですか? A. いいえ。申請手続きは登録された窓リノベ事業者が行います。お客様が直接申請することはできません。 Q. 内窓を付けると防音効果もありますか? A. 既存窓との間にできる空気の層が音を伝わりにくくする効果が期待できます。ただし効果の度合いは建物の状態や周辺環境によって異なります。 Q. どのエリアで相談できますか? A. 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市が対応エリアです。その他のエリアの場合は一度お問い合わせください。 Q. 施工価格は記事に書かれていないのですか? A. 具体的な費用は、窓のサイズや製品、建物の状況によって異なります。価格の目安につきましては、お気軽にスタッフまでご相談ください。 Q. 外壁塗装と一緒に相談できますか? A. はい。塗料販売店を母体に持つ地域密着店として、外壁塗装・屋根塗装のタイミングにあわせた窓まわりのご相談も承っております。 ✅ 10. まとめ 2026年の「先進的窓リノベ2026事業」は、窓の断熱リフォームを検討されている方にとって活用しやすい制度です。住宅の補助上限は1戸あたり100万円ですが、対象製品や申請条件があり、具体的な補助額や対象可否は現地確認のうえでご案内が必要です。なお、本事業の対象となるのは2025年11月28日以降に着手した工事に限られますので、あわせてご確認ください。 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で、夏の暑さ・冬の寒さ・結露・外の音にお悩みの方は、ぜひ一度ペイントウォールへご相談ください。 📍 西宮ショールーム アクセス情報 住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101 (関西スーパー苦楽園店様の近くです) 営業時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで/月曜定休) フリーダイヤル:0120-960-244 電話番号:0798-75-0333 FAX番号:0798-75-0334 駐車場:あり(タイムズ苦楽園第3) 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で窓の断熱リフォームをご検討中なら、ぜひペイントウォールにご相談ください。塗料販売店を母体とする地域密着店が、住まいの快適性まで考えたご提案をいたします。 \ まずはお気軽にご連絡ください / 📞 電話で相談する(0120-960-244) ✉️ 無料相談・見積りを申し込む 🗾 対応エリア 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市 西宮市 内窓 芦屋市 内窓 宝塚市 内窓 川西市 内窓 伊丹市 内窓 外壁塗装 屋根塗装 ※本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度内容・補助額は変更される場合がありますので、最新情報は環境省公式サイト(先進的窓リノベ2026事業)またはペイントウォールまでお問い合わせください。









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