MENU

兵庫県西宮市、兵庫県芦屋市、兵庫県宝塚市、兵庫県川西市、兵庫県伊丹市の高品質塗装をご提供する外壁塗装&屋根専門店Paint Wall(ペイントウォール)

  • 見積無料
  • 診断無料
  • 塗装・防水に関するご相談・お問い合わせ
  • [PaintWall ショールーム]

    0120-960-244受付時間 10:00-18:00(土日祝17:00まで・月曜定休)

お問い合わせ

西宮市の外壁塗装助成金2026年2次募集|最新情報と募集期間案内 ペイントウォールクチコミ 2026年西宮市住宅リフォーム助成金 遮熱・放熱塗料 アドクールアクア 西宮初 外壁塗装ショールームオープン 西宮市樋之池町10-5 関西スーパー苦楽園店さんの近く 西宮市の外壁塗装 スピード見積りをお試し下さい

Paint Wallの最新情報

外壁シーリング補修の増し打ちと打ち替えの違いや見極め方を解説するPaintWall

現場ブログ更新!

2026.07.23 更新

外壁のシーリング補修は 増し打ち・打ち替えどっちがいい?プロが見極め方を解説!

兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市の口コミ評判で広がる外壁屋根塗装店 PaintWall【ペイントウォール】です。 地域のお客様へ、塗り替えリフォームに役立つ情報を発信しております!📝 本日のテーマは、外壁のシーリング(コーキング)の補修工法「増し打ち」と「打ち替え」の違いについてです。 「シーリングが硬くなってきた」「目地にひびが入ってきた」など、そろそろ補修工事をご検討中のお客様は、ぜひ最後までご覧くださいませ。   📋 目次 1 シーリング(コーキング)の役割とは?耐用年数はどれくらい? - シーリングの役割 - 外壁シーリングの耐用年数はどのくらい? 2 シーリングの補修方法にはどんなものがある? - 増し打ち工法とは - 打ち替え工法とは 3 窓枠(サッシ)まわりは増し打ちが選ばれることもあります 4 ペイントウォールのシーリング補修工事の流れをご紹介 5 シーリングを長持ちさせるためのポイント「二面接着」 6 ペイントウォールがおすすめするシーリング材はこちら 7 シーリング(コーキング)補修に関するよくあるご質問 8 まとめ   📋 1. シーリング(コーキング)の役割とは?耐用年数はどれくらい?   外壁の「シーリング(コーキング)」とは、サイディングボードなどの建材のつなぎ目(目地)や、窓まわりの隙間を埋める材料・工程のことを指します。 現場では「コーキング」「シーリング」「シール」といった呼び方がありますが、建築用語としてはほぼ同じ意味で使われています。この記事では、地域や年代によって呼び方が異なる点も踏まえ、「シーリング(コーキング)」という表記で統一してご紹介します。     🔧 シーリングの役割   シーリングは、外壁のつなぎ目だけでなく、サッシまわり、ベランダ・バルコニーなど、お家のさまざまな箇所に使われています。 シーリング材には弾力性のある成分が含まれており、雨水の侵入を防ぐ、地震などによる建物の揺れの負担を緩和するといった、お家を守るための重要な役割を担っています。 シーリング材の材質にはシリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系などいくつかの種類があり、使用箇所や目的に合わせて選ばれています。       ⏳ 外壁シーリングの耐用年数はどのくらい?   立地条件やお家をとりまく環境によっても差はありますが、外壁シーリングの寿命は、一般的に5年〜10年程度が目安といわれています。使用しているシーリング材の種類によっても耐用年数は変わってきますので、あくまで一つの目安としてご参考ください。 外壁シーリングは日々紫外線を浴び、雨風の影響も受け続けるため、外壁本体よりも劣化しやすいという特性があります。   劣化が始まると「伸縮性」「防水性」を少しずつ失っていき、そのまま放置してしまうと、外壁のひび割れや雨漏りの原因になってしまうこともあります💦 定期的な塗装メンテナンスのタイミング(10年前後が目安とされることが多いです)に合わせて、シーリングの状態もあわせてチェックしておくと安心です。         📋 2. シーリングの補修方法にはどんなものがある?   外壁シーリングの補修方法には、大きく分けて「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があります。   ➕ 増し打ち工法とは   現状のシーリングを撤去せず、その上から新しいシーリング材を重ねて補充する方法です。 既存のシーリングを取り除く手間がかからず、使用する材料も少なくて済むため、打ち替えに比べて比較的費用を抑えやすい工法です。 外壁本体よりも動きが少ない窓・サッシまわりや入り隅などで、既存シーリングの劣化が比較的軽い場合には、増し打ちが選ばれることもあります。       🔄 打ち替え工法とは   現状のシーリング材を綺麗に撤去してから、新しくシーリング材を充填し直す方法です。 特に、外壁サイディングボードのつなぎ目部分のシーリングは経年劣化が進みやすく、築10年前後になるとひび割れなどが発生しているケースも多いため、打ち替えが選ばれることが多い工法です。     Q. 増し打ちと打ち替え、どちらの工法のほうがいいの? どちらが一方的に良い・悪いというものではなく、劣化状態や周りの環境などによって適切な方法が変わってきます。ペイントウォールでは、現場調査を行いプロの目でしっかりとどちらの工法で進めるべきかを見極めております。   📋 3. 窓枠(サッシ)まわりは増し打ちが選ばれることもあります   「シーリングは全て打ち替えで補修したほうが安心なのでは?」というイメージをお持ちの方は多く、窓枠(サッシ)まわりに増し打ち工法をご提案すると、少しご不安に感じられることもあるかもしれません。 実は、窓枠(サッシ)など部位によっては、増し打ちのほうが適している場合もあります。 理由としては、窓枠(サッシ)には金属製のハットジョイナーが入っていないことが多く、古いシーリングを取り除くためにカッターを入れると、窓枠部分に入っている防水シートまで傷つけてしまう可能性があるためです。その結果、かえって水の侵入を許してしまう状態になりかねません。 ただし、現状のシーリングの劣化が進み、粉状にボロボロになってしまっている場合などは、劣化部分を綺麗に撤去する打ち替えが選ばれることもあります。   重要なのは、シーリングの状態をしっかり確認し、お家の環境にも合わせた最適な工法を見極めること、そしてお客様がご不安に感じられることのないよう、なぜその工法をとるのかをわかりやすくご説明することだと考えております。 ペイントウォールでは、豊富な施工実績をもとに、お客様のお家に合わせた適切な補修方法をご提案いたします!   📋 4. ペイントウォールのシーリング補修工事の流れをご紹介   STEP1古いシーリングを切り取って撤去する 打ち替えの場合、既存のシーリング材をカッターなどで丁寧に切り取り、目地の中まで綺麗に撤去します。 STEP2プライマーを塗布する プライマーは、シーリング材と下地との接着力を高めるほか、被着面の細かいホコリや、被着体から出るアクを抑える役割があります。さらに、シーリング材の成分が被着体側へ移行するのを抑える働きもあり、仕上がりの耐久性を左右する重要な工程です。 STEP3シーリング材を充填する コーキングガンを使い、目地にシーリング材を充填していきます。DIYではなかなかプロの職人のように均等に美しく充填するのは難しいと言われている工程です。 STEP4ヘラで仕上げる 充填したシーリング材をヘラでならして仕上げます。充填・仕上げのどちらも、職人の経験と技術が仕上がりの美しさを大きく左右する工程です。   外壁シーリングは目につきやすい箇所でもありますので、プロの職人にお任せいただくことをおすすめいたします。   📋 5. シーリングを長持ちさせるためのポイント「二面接着」   シーリング材を充填する際に大切なのは、接着させる面の二面だけに接着させ、目地の底には接着させないこと、つまり二面接着で施工することです。 二面接着で施工すると、建物の動きに合わせてシーリングが左右にしなやかに伸び縮みしてくれます。   三面接着になってしまうと、ハットジョイナー(サイディングの目地部分に入れる金具)やバックアップ材(目地に入れるスポンジ状の部材)にまでシーリングが接着してしまい、建物が動いたときの負荷が逃げ場を失って、サイディングボードからシーリングが剥がれてしまう可能性が高くなります。     二面接着にするために、ボンドブレーカーと呼ばれる、目地の奥側に貼るテープ状の材料を使い、目地底面へシーリング材が接着するのを防止します。シーリング工事の中でも、非常に大切な工程のひとつです。物件によっては、バックアップ材(スポンジ状の部材)で目地の奥側を埋めて深さを調節し、三面接着を防ぐ方法をとることもあります。     ペイントウォールでは、打ち替えのためにシーリングを撤去した際、ハットジョイナーにボンドブレーカー(青いテープ)が残っているかを一つひとつ確認しています。 もし残っていない箇所があれば、新たにボンドブレーカーを貼っていきます。三面接着になって早期にシーリングが切れてしまわないよう、細かい部分までチェックを怠らず、丁寧に仕上げていきます。   📋 6. ペイントウォールがおすすめするシーリング材はこちら   お家のシーリング劣化にお悩みの方に向けて、創業100年超えの塗料専門店がおすすめするシーリング材は、オート化学工業株式会社の「オートンイクシード」です。 メーカーの製品情報によると、オートンイクシードは新たに開発された特殊な高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合することで、繰り返す目地の動きに強い「耐久性」と、紫外線などの劣化要因に強い「耐候性」の両立を目指した製品とされています。経年で流出しやすい可塑剤を配合しない設計により、柔らかさを長く保ちやすいことも特長のひとつです。 なお、具体的な耐用年数は使用環境やお家の条件によって変わりますので、断定的な年数はここでは記載いたしません。気になる方は、現地調査の際にあわせてご説明させていただきます。   関連記事 オートンイクシードを使うメリット・詳細はこちらの記事から 記事を読む →   ❓ FAQ − よくある質問  シーリング(コーキング)補修に関するQ&A   Q シーリングとコーキングは何が違うのですか? A 建築の現場では、ほぼ同じ意味で使われています。地域や会社によって呼び方の慣習が異なるだけで、指しているものは同じ材料・工程です。   Q 増し打ちと打ち替え、費用が安いのはどちらですか? A 一般的には、既存シーリングの撤去が不要な増し打ちのほうが、材料費・手間の両面で費用を抑えやすい傾向にあります。ただし、劣化状態によっては増し打ちが適さない場合もありますので、現地調査のうえでの判断が必要です。   Q シーリングの寿命はどのくらいですか? A 一般的には5年〜10年程度が目安といわれています。使用しているシーリング材の種類や、立地・気候などの環境によって前後しますので、気になる場合は一度現地で状態を確認されることをおすすめします。   Q シーリングだけを部分的に補修することはできますか? A はい、可能です。ただし、外壁塗装をご検討中であれば、足場を組むタイミングでシーリングもあわせて補修すると、足場代を含めたトータルの費用を抑えやすくなります。   Q ⚠️ DIYでシーリング補修をすることはできますか? A 市販の材料でご自身で行うことも不可能ではありませんが、正直なところ、あまりおすすめはできません。 二面接着の確保やプライマー選定、目地への均一な充填など、専門的な知識と技術が必要な工程が多くあります。実際に、DIYで補修を試みた結果うまくいかず、かえって雨漏りなどのトラブルが起きてしまい、ペイントウォールに補修のご依頼をいただくケースも少なくありません。 シーリングの不具合は、施工不良があっても表面からは分かりにくく、後から雨漏りとして表面化することも多いため、外壁など重要な箇所は、はじめからプロにご相談いただくことを強くおすすめしております。       Q シーリング材の色は、外壁に合わせて選べますか? A はい。シーリング材にはサイディングボードの色に合わせたカラーバリエーションが用意されています。オートンイクシードにも、各社サイディング製品の色に対応した色見本があり、目立ちにくい色を選んでいただくことが可能です。   Q シーリングが劣化すると、どんなサインが出ますか? A シーリング表面のひび割れ、痩せ(肉やせ)、剥離、指で押しても弾力が戻らず硬くなっている、といった状態が代表的な劣化サインです。気になる症状が見られた際は、早めのご相談をおすすめします。   📋 8. まとめ   🏠 ここまで、シーリング(コーキング)の「増し打ち」「打ち替え」工事についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。 シーリングには、お家への水の浸入を防ぎ、地震などによる揺れからお家を守るための重要な役割があります。 シーリングの劣化は比較的目に見えやすいものですので、ぜひ一度お家をチェックしてみてください。 もし、シーリング劣化や雨漏りの心配など、ご不安な点があるお客様には、ペイントウォールが無料相談&お家診断を実施しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。 ✨ 大切なお家を守る施工は、ペイントウォールにお任せください! ✨   相談・見積り無料! \ シーリングの劣化・お家の外壁のことなら何でもご相談ください / 相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。どんな小さなことでもお気軽にどうぞ。 📞 0120-960-244(通話料無料) 📩 お問い合わせ・無料見積もりはこちら 📍 西宮ショールーム アクセス情報 住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101 受付時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで/月曜定休) フリーダイヤル:0120-960-244   🗾 対応エリア 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市 西宮市 シーリング補修 芦屋市 シーリング補修 宝塚市 シーリング補修 川西市 シーリング補修 伊丹市 シーリング補修 西宮市 外壁塗装 西宮市 屋根塗装 西宮市 雨漏り対策 アパート・マンション外壁塗装 外壁診断(無料) ※本記事に記載のシーリング材の耐用年数・特長等は、各種メーカー公開情報および一般的な業界情報をもとに構成しております。実際の耐用年数はお家の環境や施工条件により異なりますので、詳細は現地調査の上でご案内いたします。

西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市の外壁塗装・屋根塗装の相場と適正価格を確認するコツを紹介

現場ブログ更新!

2026.07.22 更新

外壁・屋根塗装の西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市の相場は?現場調査や見積もりで適正価格を確認するコツをご紹介!

  創業100年超え!兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市地域密着の塗装専門店「PaintWall(ペイントウォール)」です。 外壁や屋根の塗装を検討して業者から見積もりを取ってみると、金額がかなりバラバラで、「結局いくらが適正価格なのかわからない」と感じる方は少なくありません。 以前の訪問販売では、最初に高額な見積もりを提示してから大幅な値引きをする営業手法もよく見られました。外壁塗装の費用は塗料の種類だけで決まるわけではなく、工事内容やアフターフォロー体制、会社の規模などによっても大きく変わるのが実情です。   外壁塗装は100万円以上かかることも多く、「少しでも費用を抑えたい」という方がほとんどですが、費用を抑えすぎると工事の品質や、工事後の不具合が心配になってきます。 最近は複数業者から一括見積もりを取るサービスも増え、比較する方も多くなりましたが、業者ごとに価格差が大きく、かえって迷ってしまうという声もよく聞きます。 そこで今回は、地域ごとの外壁塗装の価格相場について調査した内容をご紹介します。あわせて、見積もりで価格に差が出る理由や、見積書のチェックポイントも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。     📋 目次 1西宮市、芦屋市、宝塚市、川西市の外壁塗装の費用相場は? 2現場調査や見積もりで悪質業者を見分けるポイント -チェックポイント① 現場調査にかける時間 -チェックポイント② 見積もりの「一式工事」表記 -チェックポイント③ 大幅値引き 3費用相場のまとめ     💰 西宮市、芦屋市、宝塚市、川西市の外壁塗装の費用相場は?   外壁塗装の費用相場を考えるうえで重要なのは「家の大きさ」です。塗装する面積や足場の面積によって、費用は大きく変わります。同じ地域・同時期に建てられた家でも、形状や規模が異なれば費用も変わってきます。 ここでは、西宮市、芦屋市、宝塚市、川西市の戸建て住宅の平均延べ床面積をもとに相場をご紹介します。   ※平成30年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計より抜粋 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files(政府統計の総合窓口e-Stat)   各地域の持ち家の平均延べ床面積は次のとおりです。 西宮市 122.30㎡ 芦屋市 150.29㎡ 宝塚市 125.26㎡ 川西市 121.41㎡ 4市の中では芦屋市が最も広く、次いで宝塚市、西宮市、川西市の順となっています。 延べ床面積とは、建物の各階の床面積を合計したもので、住まいの居住スペースの広さを示す数値です。外壁塗装では、この延べ床面積に係数(通常1.2〜1.7程度)をかけて外壁のおおよその面積を出しますが、中庭がある家や窓が多い家は係数が高くなりやすい傾向があります。今回はわかりやすく、中間値の1.5を用いて坪数も算出してみます。   ◀ 左右にスクロールしていただくと表のすべてをご覧いただけます ▶ 市町村 西宮市 芦屋市 宝塚市 川西市 延べ床面積 122.30㎡ 150.29㎡ 125.26㎡ 121.41㎡ 坪換算 37.06坪 45.54坪 37.96坪 36.79坪 外壁面積(係数1.5) 183.45㎡ 225.44㎡ 187.89㎡ 182.12㎡   ただし、ここで紹介した数値はあくまで平均値です。実際の面積は、現場調査や図面での確認が欠かせません。 次に、参考として全国の外壁塗装経験者571名へのアンケート結果も見てみましょう。   出展:「【外壁塗装の費用・どこに頼むか・不満調査】571人アンケート調査!」(neviqo.co.jp)   塗料の種類(グレード)は「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」が多く使われており、「ラジカル制御型塗料」「フッ素塗料」などの高グレード塗料はまだ少数派でした。つまり、一般的にはウレタンやシリコン系塗料での塗装が主流ということです。   出展:「【外壁塗装の費用・どこに頼むか・不満調査】571人アンケート調査!」(neviqo.co.jp)   アンケート対象者の家の大きさ(坪数)は30坪〜40坪が最も多く、費用相場は90万〜120万円程度です。 地域別の平均坪数は、西宮市36.85坪、宝塚市37.85坪、川西市36.79坪となり、いずれも外壁塗装の平均費用は90万〜120万円が目安です。 塗料のグレードによっても価格は変わり、シリコン系塗料では120万円前後、高グレードのフッ素塗料では130万〜150万円程度になります。屋根塗装も加える場合は、さらに30万〜50万円が上乗せされるイメージを持っておくと、相場感がつかみやすくなります。   ◀ 左右にスクロールしていただくと表のすべてをご覧いただけます ▶ 市町村 西宮市 芦屋市 宝塚市 川西市 延べ床面積 122.30㎡ 150.29㎡ 125.26㎡ 121.41㎡ 坪換算 37.06坪 45.54坪 37.96坪 36.79坪 外壁面積(係数1.5) 183.45㎡ 225.44㎡ 187.89㎡ 182.12㎡ 外壁塗装相場(ウレタン・シリコン) 90万〜120万 120万〜150万 90万〜120万 90万〜120万 外壁塗装相場(ラジカル・フッ素) 130万〜150万 160万〜180万 130万〜150万 130万〜150万 外壁・屋根塗装相場(シリコン系) 150万〜170万 180万〜200万 150万〜170万 150万〜170万   業者によっては、シリコン系塗料で外壁と屋根の塗装を100万円以下で広告している場合もありますが、これは足場代を含まないケースや、平均より小規模な住宅を想定した価格であることが多いので注意が必要です。 外壁塗装は、外壁の傷み具合に応じた補修や必要な下塗り材の使用によって相場から大きくずれることもあります。また、悪質な業者が「下塗り材を省く」「塗料を薄める」「適切な足場を使わない」といった手抜き工事で費用を安くしているケースもあり、後々不具合につながることがあります。 複数社で見積もりを取る際は、安易な値引きにつられて不十分な工事内容にならないよう注意しましょう。工事後、数年で色ムラや剥離が起こる場合は、手抜き工事だった可能性が高く、信頼できる業者選びが何より大切です。 ✅ 外壁塗装業者を選ぶポイントは、価格だけでなく「しっかりとした工事を行ってくれるか」「長く会社が存続しているか」を見極めることです。     🔍 現場調査や見積もりで悪質業者を見分けるポイント       外壁屋根塗装は一生のうちで何度もない大きな出費ですので、複数の業者から見積もりを取り、できるだけコストを抑えたいと考える方が多いです。見積もりの内容をよく確認することで、信頼できる業者かどうかをある程度判断することができます。ここでは、現場調査や見積もりの内容から悪質業者を見分けるポイントをお伝えします。   チェックポイント① 現場調査にかける時間   現場調査では、外壁の面積を測るだけでなく、壁の状態やひび割れ、補修が必要な箇所の確認、足場の設置場所など、さまざまな要素をチェックします。そのため、最低でも30分以上かかるのが一般的です。 単に塗装価格だけを提示するのであれば、家の大きさ(縦・横の寸法や階数)がわかれば概算の見積もりは可能です。最近ではGoogleアースやストリートビューを使い、訪問せずに面積を出せるケースもあります。 しかし、仕上がりの品質を考えるなら、下地の状態や補修箇所を丁寧に確認し、適切な下塗り材を選ぶ工程は欠かせません。日光や湿気の影響を受けやすい面(南面・北面など)は傷み方も異なるため、家の周囲を一周してしっかり確認する必要があります。窓の数や大きさによっても塗装面積は変わるため、係数だけで算出した見積もりには限界があります。 通常、適切な現場調査には1時間ほどかかります。30分以内で調査が終わる業者は、必要な補修を見落としている可能性があると考えたほうがよいでしょう。   チェックポイント② 見積もりの「一式工事」表記   外壁塗装のような工事では、見積書に「一式」という表記が使われることは珍しくありません。ただし「外壁塗装一式 〇〇万円」としか書かれていない見積もりでは、具体的な工事内容がわからず、どんな補修が行われるのか、使用する塗料の種類や材料が不透明です。 たとえ「シリコン系〇〇円」と記載があっても、塗料のメーカーや商品によって性能は大きく異なるため、詳細な情報が必要です。信頼できる業者は、外壁や屋根など面積のある部分は㎡数、樋やシーリングなど長さが関係する箇所はm数で表示し、材料代や手間賃を含めた単価を示します。一式表示があるのは、補修や付帯部など面積・長さで表しにくい部分に限られているのが通常です。 面積や長さで表現できる部分を一式表記している場合は、価格が不透明である可能性があるため注意が必要です。補修箇所が最初から「サービス」として記載されている場合も、実際には補修が行われないリスクがあるため、慎重に判断してください。   チェックポイント③ 大幅値引き   悪質業者は、最初に高額な見積もりを出してから、最終的に50万円を超えるような大幅な値引きを提示してくることがあります。値引きを前提に高い金額を見積もっている可能性が高いため、こうした提示には注意しましょう。 一般的には3割以上の値引きはほとんどなく、2割前後が妥当とされ、それ以上の値引きがある場合は当初の見積もりが不正確だった可能性が高いと考えてください。 近年はインターネットや広告で安さをアピールする業者も増えていますが、外壁塗装において異常に安い価格はあり得ません。職人が行う専門的な仕事であり、価格が下がれば品質も下がると考えるべきです。10年以上もつ塗装を目指すなら、価格よりも工事内容を重視したほうが、結果的にコストパフォーマンスは高くなります。     📝 費用相場のまとめ   西宮市・宝塚市・川西市(シリコン系) 外壁塗装:約120万円 屋根塗装込み:150万〜170万円 芦屋市(シリコン系) 外壁塗装:約150万円 屋根塗装込み:180万〜200万円 耐候性の高いフッ素や無機塗料を選ぶと、さらに20万〜30万円ほど加算され、外壁と屋根を合わせた合計で約180万円になることもあります。外壁塗装は価格が安いほど良いとは限らないため、費用だけでなく、信頼性のある工事内容を提供する業者を選ぶことが大切です。 私たちペイントウォールは、創業100年超えの塗料問屋「株式会社モリエン」を母体としています。塗料メーカー様との定期的な勉強会を通じて、スタッフの知識向上や職人の技術研鑽に努め、塗料問屋ならではの広いネットワークを活かして、選び抜かれた専属職人を確保しています。 塗料問屋が母体だからこそ中間マージンを省き、高品質な塗料をリーズナブルな価格でご提供できるのも私たちの強みです。高い品質と価格力で、大切なお住まいを長持ちさせるコストパフォーマンスの良い塗装をお届けします。 現場調査も徹底しており、調査結果と補修方法のご提案をまとめた「お家の診断書」を写真付きでお渡ししています。見積書にも使用する塗料の種類を明記し、わかりやすく詳細な内容を記載していますので、どうぞ安心してご相談くださいませ。       \ 現地調査についての詳細はこちらから / コラム記事 【実は重要!】外壁屋根塗装前の現地調査ってどんなことをするの? 記事を読む →   🏠 塗り替えリフォームについてのご相談・お見積もりは無料です! 価格だけでなく「安心して任せられるか」を大切にしたい方は、下記フォームよりお気軽にご相談ください。 相談・見積り無料! \ 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市の外壁塗装ならペイントウォールへ / 📞 0120-960-244(通話料無料) 📩 お問い合わせ・無料見積もりはこちら 📍 西宮ショールーム アクセス情報 住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101 営業時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで/月曜定休) フリーダイヤル:0120-960-244   🗾 対応エリア 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市 ※神戸エリアも弊社別部門で対応できる場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。 外壁診断(無料) 屋根雨漏り診断(無料) 外壁塗装 外壁の補修 シーリング補修 屋根塗装 屋根鉄部塗装 屋根カバー工事 バルコニーの防水 サイディング張替え工事 雨漏り対策 アパート・マンション外壁塗装 収益物件リフォーム 打ち放しコンクリート塗装 MPCデザインコンクリート施工 内装塗装 店舗 外内装リフォーム ウッドデッキ塗装 内窓断熱改修 西宮市リフォーム助成金 対応施工店 @media (max-width:600px){ .pw-scroll-hint{ display:block!important; } }

光熱費対策や住まいの暑さ対策に役立つ遮熱・放熱塗料アドクールアクアを紹介

現場ブログ更新!

2026.07.18 更新

光熱費高騰の今必見!! 塗るだけで涼しく快適で家も守れる 遮熱・放熱塗料 「 アドクールアクア 」で快適・電気代節約!

創業107年の塗料問屋が、兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で運営する地域密着型塗装店のペイントウォールです。 お家の塗り替えリフォームをご検討中のお客様へ向けて、おすすめ塗料情報を発信しております。 今回は、塗るだけでお家が年中快適な空間に変わり、しかも家を守る機能まで充実している「遮熱・放熱塗料」を使った塗り替えリフォームについてご紹介します。   環境省の発表によると、地球温暖化などの影響により、世界の地上平均気温は1880年から2012年の期間に0.85℃上昇しました。最近30年の各10年間は、1850年以降のどの10年間よりも高温を記録しています。   このまま気温上昇が続けば、21世紀末には西日本で最高気温30℃以上の真夏日が年間141日になるという予測もあります。※1 ※1 引用:環境省「地球温暖化対策」https://www.env.go.jp/seisaku/list/ondanka.html   🌡️ 2026年も猛暑への備えが必要です 気象庁が2026年6月23日に発表した7〜9月の3か月予報では、東日本・西日本で気温が「平年より高い」確率が60%とされており、7月・8月は全国的に厳しい暑さが続く見込みです。※2 また、日本気象協会の解析では、2026年の夏は全国のべ7〜14地点で最高気温40℃以上の「酷暑日」が観測されると予測されており、住宅内でも熱中症リスクへの備えが重要とされています。※3 ※2 引用:気象庁「向こう3か月の天候の見通し」https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M ※3 引用:環境省熱中症予防情報サイトhttps://www.wbgt.env.go.jp/   最高気温35℃以上の猛暑日も増加傾向にあり、住宅内の温度上昇に「暑いな」とお悩みのお客様は多いのではないでしょうか。   こうした夏の暑さ対策だけでなく、昨今は光熱費の上昇もあり、節電・省エネへの関心も高まっています。ご家族の健康を守る・電気代を節約する・地球にやさしい生活を送るためにも、お家の塗り替えをお考えであれば、塗り替えの際に「遮熱・放熱」できる塗料を検討してみることも、有効な選択肢の一つになりそうです。     今回の記事は、屋根や外壁の塗り替えリフォームをご検討中で、節電や暑さ対策として遮熱機能にご興味をお持ちの方に向けたお役立ち情報です。ぜひ最後までご覧くださいませ。   📋 目次 1.遮熱塗料ってどんな機能? 2.断熱塗料と遮熱塗料の違いとは? 3.おすすめ遮熱・放熱塗料「アドクールアクア」とは? 4.アドクールアクア 5つの特徴とメリット 5.アドクールアクアを使用した塗り替えリフォームのご感想 6.よくいただくご質問(FAQ) 7.アドクールアクア塗装はペイントウォールにお任せください   🌡️ 1. 遮熱塗料ってどんな機能?   遮熱塗料とは、建物に塗るだけで太陽の熱を反射し、暑い日の屋根の温度上昇を抑えて室内温度の上昇を防ぐことができる、省エネ・節電効果のある塗料です。人にも地球にもやさしく、生活を快適にする塗料として注目を集めています。 仕組みとしては、太陽光の中の熱の原因となる赤外線を反射する白色顔料を、黒や紺・茶色などの濃い色でも発色できるようミクロ・ナノ単位で加工し、塗料に配合しています。屋根材の温度上昇を抑えることで屋根裏の熱量も抑えられ、結果として室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。   元々、遮熱塗料はロケット開発の際にロケットを保護する目的で開発された技術です。🚀 その技術が一般化し、工場の屋根など熱しやすい建材の冷房効率を上げる目的で使われるようになり、現在では地球温暖化対策への関心の高まりとともに、一般戸建ての塗り替え塗料としても普及が進んでいます。       🏠 2. 断熱塗料と遮熱塗料の違いとは?   太陽光による住宅の熱上昇を抑える塗料には、「遮熱塗料」のほかに「断熱塗料」もあります。両者の違いを整理してご説明します。       断熱塗料とは   その名の通り熱の伝導を防ぐ働きを持たせた塗料です。太陽光からの赤外線による熱を塗膜に溜め込みながら下には通さない構造で、いわゆる断熱材の発想に近いものです。 主に「伝導率の低い素材で熱を通しにくくする方法」と「空気層をつくり熱を通しにくい構造にする方法」の2つがあり、両方を組み合わせることもあります。ただし、熱を通さない代わりにそこに熱を溜め込む形になるため、冷めるのに時間がかかりやすく、使う塗料によっては日中に溜めた熱が夜間に放熱されることがあり、ヒートアイランド対策としては十分ではないとされています。   遮熱塗料とは   太陽の熱源となる近赤外線を反射するために、光を反射する白色顔料をナノサイズレベルにして塗料に配合し、赤外線を反射させることで建物が受ける熱の影響を低減し、室内の温度上昇や、輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことができる塗料です。 遮熱塗料は屋根塗料としてほとんどの塗料メーカーがラインナップしていますが、外壁用の塗料は数が限られる傾向にあります。一昔前の外壁は光を反射しやすい白や淡い色が多く、遮熱の必要性が低いとされていたためです。ただ、近年は窯業系サイディングでデザイン性を重視した濃い色も増えており、塗料メーカーも外壁用のラインナップを準備し始めています。特に窯業系サイディングは熱をためやすい性質があり、濃い色は淡い色に比べて劣化や反りが早まりやすいため、外壁にも遮熱塗料を検討する価値があります。 ここからは、塗料問屋として107年の歴史を重ねてきたペイントウォールがおすすめする、遮熱・放熱機能を持った特殊塗料についてご紹介します。     ✅ 3. おすすめ遮熱・放熱塗料「アドクールアクア」とは?     「アドクールアクア」は、NCK株式会社が製造販売している遮熱・放熱塗料です。NCK株式会社は「遮熱塗料を世界のスタンダードに」という思いから遮熱・放熱塗料「アドグリーンコート」を開発・販売してきた会社で、2023年1月から一部改良のうえ名称を刷新し「アドクールアクア」として販売されています。同社の製品は世界各国へ展開され、企業や一般住宅の快適な環境づくりに貢献しています。   アドクールアクアに使われている素材は、半導体の封止材など精密機器の熱対策にも用いられる超微粒子ファインセラミックスを建材塗料に応用したもので、国際特許も取得しています。熱を遮る(遮熱)ことで建物の表面温度を上げないため、室内温度を快適に保つことができます。また、熱を放出する「放熱」性能も併せ持ち、太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物の外皮を外気温と同程度に推移させ、"熱だまり"を起こしにくくすることで、家の寿命が延びる効果も期待できる点が、一般的な遮熱塗料との違いです。   また、アドクールアクアは国内の複数の公的な実証・認証を受けている水系(水性)遮熱塗料であり、5分艶ラインナップの一部はJIS規格「屋根用高日射反射率塗料(JIS K5675 1種LG級)」の認証も取得しています。※4 ※4 引用:NCK株式会社公式カタログ情報/取扱代理店カタログ情報より ここからは、そのような特殊な塗料であるアドクールアクアの特徴を、メリットも含めて見ていきましょう。     ⭐ 4. アドクールアクア 5つの特徴とメリット   ① 放熱にこだわった設計で、家の傷みを軽減しながら快適生活   断熱性のある塗料は熱を下に伝えない一方で熱を溜め込みやすく、夜になっても温度が下がりにくいことや、基材を傷める原因になることがあります。アドクールアクアは、放熱にこだわって開発された"冷めやすい"塗料です。太陽光の近赤外線の「反射」と「放熱」のWブラインド効果で塗膜の熱を外気へ逃がし、温度上昇を抑えるだけでなく、冷ます効果も両立しています。熱伝導率の高い特許技術の特殊セラミックを配合することで周囲の温度と同調しやすく、建物外皮を外気温と同程度に推移させるため、"熱だまり"を起こしにくい点が特徴です。   引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット     ② 夏場だけでなく冬場も省エネ効果が期待でき、年中快適   「遮熱塗料は夏はいいけれど冬は寒くなるのでは?」と思われる方も多いのですが、アドクールアクアの遮熱・放熱性能は、京都大学で検証された8年間の実証結果(一般住宅の塗り替えで検証)から、冬場の電気代削減にも貢献したことが確認されています。⛄ 熱は温度の高い方から低い方へ移動する性質があります。夏場は屋根や外壁の温度が太陽で熱せられ外気温より高くなるため外気への放熱作用が生じますが、冬場は屋根や外壁の温度が外気温とあまり変わらないため放熱作用が起こりにくく、超微粒子ファインセラミックを含有した塗膜の断熱効果によって室内の暖気が冷めにくいと考えられています。そのため、アドクールアクアでの遮熱・放熱塗装は冷房だけでなく暖房効率も高め、一年を通じた光熱費削減に寄与すると考えられています。 引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット     ③ 電気代削減にもつながる、省エネ・節電対策向けの塗料   住宅建物に熱がこもりにくくなるため、室内の暑さ対策にも有効です。塗るだけで快適な空間を目指せ、空調機器の電気代の節約にもつながります。熱を瞬時に外気へ逃がすことで、屋根や外壁の寒暖差による基材の劣化を抑え、建物の資産価値の維持にも役立ちます。 メーカーの実証データでは、屋外暴露10年以上経過後も遮熱・放熱の機能性を約90%保持できていることが確認されています。※5 省エネ効果が長期にわたって続く点も、アドクールアクアの大きなメリットです。 ※5 引用:NCK株式会社公式カタログ情報より 引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット     ④ 防汚性に優れた塗膜で、美観が長持ち   一般的な多孔質セラミックを使った遮熱・断熱塗料と比べ、特許技術のナノサイズ超微粒子セラミックスを原料としているため、塗膜は薄く滑らかで汚れがつきにくく、耐久性にも優れています。親水性のある樹脂を採用しているため、塗膜の汚れが雨で流れやすいセルフクリーニング機能も大きなメリットです。防藻・防カビ剤も配合されており、美観の維持にも貢献します。 引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット     ⑤ 環境に配慮した水系遮熱塗料   アドクールアクアは、日本国内でも複数の公的な実証・認証を受けた水系遮熱塗料であり、放熱にこだわって設計・開発されていることから、冷めやすいだけでなく環境への配慮も期待できます。水系塗料のため溶剤系のようなシンナー臭もなく、介護施設や病院など、入居者様や患者様がいらっしゃる環境でも施工しやすい点は、近隣にお住まいの方への配慮という意味でも安心材料の一つです。     📞 遮熱・放熱塗装のご相談、まずはお気軽にどうぞ アドクールアクアについてのご質問・お見積りは無料です 📞 0120-960-244(通話料無料) 📩 お問い合わせ・無料見積りはこちら     💬 5. アドクールアクアを使用した塗り替えリフォームのご感想   ※アドクールアクアの販売元であるNCK株式会社が公開しているお客様の声を抜粋してご紹介します。(引用:NCK株式会社「アドグリーンコート通信 Vol.20」より ※2023年1月から名称変更でアドクールアクアになっています)   🏠 屋根遮熱塗装施工事例 EX-012α(N6グレー) 🔹 アドクールアクアにした理由 妻が風邪薬アレルギーで、日頃から予防のために室内温度を管理していたところ、施工店に勧められました。 暑さや寒さだけでなく、省エネの対策もできると分かり決めました。     ☀️ 夏を過ごされてのご感想 猛暑時は2階が蒸し風呂状態でものすごく暑かったのですが、室内が3℃ほど下がりました🎵弱冷房でも快適に過ごせるようになったそうです。     ❄️ 冬を過ごされてのご感想 冬は暖かく、室内の温度が10℃以下にはならないそうです。2階の寝室は、就寝前と起床後で年中温度差が2℃以内とのことです。     💰 エコ面でのご感想 電気代が約5千円安くなったそうです。 施工前:約15,000〜16,000円/月 施工後:約10,000円/月程度に (33〜37%の削減) ※上記は個別の施工事例に基づくご感想であり、効果を保証するものではありません。効果には建物の構造・立地条件・空調の使い方などにより個人差があります。     ❓ 6. よくいただくご質問(FAQ)   👆 各質問をタップ(クリック)すると回答が表示されます Q. 塗ったら何度くらい変わりますか?+ 建物の構造や立地条件、空調の使い方によっても異なります。あるお客様の場合、施工前は就寝1時間前から23℃で部屋を冷やし、就寝時は25℃設定で朝までつけっぱなしだったところ、施工後は就寝時27℃設定でタイマーが切れても朝まで目が覚めずに眠れるようになったというご感想をいただいています。   Q. 電気代はどれくらい変わりますか?+ ご夫婦お二人で月1万5〜6千円ほどだったお宅で、体感で3度ほど変わり、月々1万円前後になったというお声があります。一般的に月2〜3千円削減できると、年間2万4千円〜3万6千円、10年後には24万〜36万円の削減となる計算です。ただし効果には建物条件や使い方による個人差があります。   Q. 色はどれくらい選べますか?+ 遮熱性能を発揮するために顔料ではなく特許技術のナノセラミックを主成分としている関係で、一般的な遮熱塗料と比較すると艶は控えめです。5分艶または3分艶からお選びいただく形となり、テカテカとした光沢仕上げをご希望の場合には適しません。住宅の遮熱効果を重視する場合は、淡色のカラーがおすすめです。ホワイトやアイボリーは日射反射率が80%以上ある一方、ブラックやダークグリーン、ブラウンなどの濃色は日射反射率が50%程度になります。実際のお住まいの写真を使ったカラーシミュレーションもご案内できますので、お気軽にご相談ください。   Q. 冬は寒くなりませんか?+ アドクールアクアは放熱にこだわって設計されていますが、冬場は屋根・外壁の温度が外気温とあまり変わらないため夏場のような放熱作用は起こりにくく、塗膜の断熱効果によって室内の暖気が冷めにくいとされています。京都大学の実証実験(8年間・一般住宅)では、冬場の電気代削減にも貢献したという結果が確認されています。   Q. 遮熱効果はどれくらい長持ちしますか?+ メーカーの実証データでは、屋外暴露10年以上経過後も遮熱・放熱の機能性を約90%保持できていることが確認されています。特許技術のナノサイズ超微粒子セラミックスによる薄膜・平滑な塗膜で防汚性にも優れているため、遮熱効果と美観の両方が長期にわたって維持されやすい塗料です。   Q. 遮熱塗料と断熱塗料はどちらがおすすめですか?+ どちらが優れているというより、仕組みが異なります。断熱塗料は熱を伝えにくくする一方で塗膜に熱を溜め込みやすく、遮熱塗料(アドクールアクア)は熱を反射・放熱することで建物自体の温度上昇を抑えます。ヒートアイランド対策や夏の暑さ対策を重視される場合は、反射と放熱を両立した遮熱・放熱塗料が選ばれる傾向にあります。ご希望や建物の条件に応じて、スタッフがご提案いたします。   Q. アドグリーンコートとアドクールアクアは違う製品ですか?+ 同じNCK株式会社の遮熱・放熱塗料です。2023年1月から一部改良のうえ名称が「アドグリーンコート」から「アドクールアクア」に刷新されました。基本的な反射・放熱の仕組みは共通していますが、最新の実証データやJIS認証等はアドクールアクアとしての情報をご案内しています。   Q. JIS認証は取得していますか?+ アドクールアクアの5分艶ラインナップの一部は、JIS規格「屋根用高日射反射率塗料(JIS K5675 1種LG級)」の認証を取得しています。国内外で複数の公的な実証・認証を受けている水系遮熱塗料です。     🏆 7. アドクールアクア塗装はペイントウォールにお任せください   ペイントウォールは、メーカー認定を受けたアドクールアクア施工業者です。メーカー認定を受けた施工業者は塗料の性能をきちんと理解した上で正しい施工を行うため、カタログに記載されている機能をしっかり発揮できます。また、調色対応(一部できない色もございます)が可能なのも認定施工店ならではの特権で、メーカー連名保証(塗膜保証)の発行も可能です。地域の施工実績も豊富にあり、メーカーとも連携しているため、常に最新の塗料情報をお客様にご提供できます。 ペイントウォールでは、アドクールアクアのメーカーであるNCK株式会社様をショールームにお招きしたスタッフ勉強会も実施しています。夏に向けて遮熱塗料での塗り替えをご希望のお客様にしっかりとご案内できるよう、定期的に勉強会を行い、スタッフの塗料知識・職人の塗装技術の向上に努めています。     遮熱塗料アドクールアクアを使用した塗装リフォームをご検討中の方は、ぜひペイントウォールまでお気軽にご相談くださいませ。     🎬 【ショート動画】温度低下実験の結果をご覧ください       💡 まだまだあります!お得に塗り替えできるアピールポイント ペイントウォールは、創業107年の塗料問屋が母体となっているため、塗料の中間マージンが不要です。また、塗料問屋のネットワークを活かして、選び抜かれた専属職人を確保しており、外壁塗装をお求めやすい価格でご提供することが可能です。塗料問屋の価格力と品質力をもって、大切なお家を長持ちさせるお得な塗装が実現可能です。     対応エリア(兵庫県 西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市) ✅ 外壁診断(無料) ✅ 屋根雨漏り診断(無料) ✅ 外壁塗装 ✅ 外壁の補修 ✅ シーリング補修 ✅ 屋根塗装 ✅ 屋根鉄部塗装 ✅ 屋根カバー工事 ✅ バルコニーの防水 ✅ サイディング張替え工事 ✅ 雨漏り対策 ✅ アパート・マンション外壁塗装 ✅ 収益物件リフォーム ✅ 打ち放しコンクリート塗装 ✅ 内装塗装 ✅ 店舗 外内装リフォーム ✅ ウッドデッキ塗装 ✅ 漆喰塗装     お家の塗装に関することは、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください 相談・見積りは無料 施工エリアは阪神地域(西宮・芦屋・宝塚・川西・伊丹)です 📞 0120-960-244(通話料無料) 📩 お問い合わせ・無料見積りはこちら     📍 西宮ショールーム アクセス情報 住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101 (関西スーパー苦楽園店様の近くです) 営業時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで/月曜定休) フリーダイヤル:0120-960-244 電話番号:0798-75-0333 FAX番号:0798-75-0334 駐車場:あり(タイムズ苦楽園第3)     .pw-faq{border:1px solid #d0e6f7;border-radius:6px;margin-bottom:14px;overflow:hidden;} .pw-faq summary{list-style:none;cursor:pointer;background:#4a90e2;padding:14px 16px;display:flex;justify-content:space-between;align-items:center;gap:8px;} .pw-faq summary::-webkit-details-marker{display:none;} .pw-faq summary .pw-faq-q{color:#fff;font-weight:bold;font-size:16px;margin:0;flex:1;line-height:1.6;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif;} .pw-faq summary .pw-faq-icon{color:#fff;font-size:18px;font-weight:bold;flex-shrink:0;transition:transform 0.2s;} .pw-faq[open] summary .pw-faq-icon{transform:rotate(45deg);} .pw-faq .pw-faq-body{background:#f5faff;padding:14px 16px;} .pw-cta-btn{transition:transform 0.2s ease,box-shadow 0.2s ease;} .pw-cta-btn:hover{transform:translateY(-3px);box-shadow:0 8px 16px rgba(0,0,0,0.2);} ※記事内の効果・数値は各メーカー公表データおよびお客様の個別のご感想に基づくものであり、効果には建物の構造・立地条件・使用状況等により個人差があります。正確な効果は現地調査の上でご案内いたします。

地域密着阪神地域(西宮・芦屋・宝塚・川西・伊丹)に絞って塗装工事をしております。

あなたの理想の塗装が見つかるかも!?
外壁塗装&屋根専門店新着施工実績

Paint Wallの施工事例の一覧はコチラ

価格以上の価値を提供し続ける
「西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市地域密着のPaintWall」です!MESSAGE

兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で外壁・屋根塗装をご検討中の皆様へ

はじめまして。外壁塗装・屋根塗装の専門店「PaintWall(ペイントウォール)」代表の森と申します。

私たちPaintWallは、塗料販売店「株式会社モリエン」を母体とし、これまでに107年にわたり塗料と真摯に向き合ってきました。
その長年の知識と経験を活かし、塗装のプロフェッショナルとして、より安心・高品質な施工をお届けするために、塗装専門ショールームを開設いたしました。

塗装は、単なる「色を塗る」作業ではありません。
外壁や屋根を風雨から守り、家の寿命を延ばすと同時に、色彩や質感によって住まいの印象を一新できる大切なメンテナンスです。
だからこそ、私たちは素材の状態や立地環境、建物の状況を丁寧に調査し、お客様の家に最適な塗料と施工プランをご提案しています。

塗料は「正しく選び、正しく使う」ことで、家を何年にもわたり美しく守ります。
そのために、現場を熟知した職人が、下地処理から仕上げまで手を抜くことなく、一つひとつの工程を丁寧に行う――それがPaintWallの基本姿勢です。

また、カラーシミュレーションやカラープランのご提案にも力を入れており、見た目の仕上がりにもご満足いただけるよう、サポートいたします。

私たちが目指しているのは、「ペイントの力で、暮らしをもっと豊かにすること」。
地元の皆様に信頼してお任せいただけるパートナーとして、誠実に、そして技術でお応えしてまいります。

外壁塗装・屋根塗装に関するお悩みやご相談がありましたら、ぜひ一度、私たちのショールームへお越しください。
地域密着の専門店として、分かりやすく、納得できるご提案をさせていただきます。

皆様の大切な住まいを、塗装の力で長く美しく保つお手伝いをさせていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ペイントウォール代表 森一郎

塗装ビジネスAWARD受賞東証一部上場のコンサルティング会社の塗装ビジネスAWARDにおいて表彰されました!

塗装ビジネス研究会にて、全国の塗装会社の中で表彰されました。これからも塗装工事を通して、兵庫県の皆さまに貢献していけるよう頑張ります!
※塗装ビジネス研究会とは、 東証一部上場会社主催の全国100社の塗装事業を通して地域の皆様にサービスや施工技術の向上を目指す全国トップクラスの会社が集まる会員組織です。

お家の劣化度チェック!お家にこんな症状を見つけたらお急ぎ下さい!

  • 色あせ・くすみ

    外壁のくすみや色あせが気になったら、塗装を考え始めた方が良いでしょう。

  • チョーキング

    ★★

    外壁に手で触れると白い粉がついてくるのは劣化のサイン。塗り替え時期です。

  • カビ・藻

    ★★

    カビ・藻が、外壁の内部で繁殖する前に食い止めることをオススメします。

  • コーキング

    ★★★

    コーキングがヒビ割れしたり、痩せてしまっている場合は要注意です。

  • さび

    ★★★

    さびを放置すると穴が空いてしまいますので、その前に塗装しましょう。

  • ひび割れ

    ★★★★

    外壁のひび割れが全面に広がると張替えになり、余計な費用がかかります。

外壁劣化度
チェック

  • 劣化度小

    診断をオススメ
  • 劣化度中

    ★★ 診断をオススメ
  • 劣化度大

    ★★★ 早急に補修・塗装をオススメ

塗装で成功するためのポイントとは

塗装工事で成功するためには
良い会社選びが重要です!

  • ポイント1
     見積りで価格をごまかさない会社を選ぶ!

    塗装工事の見積りの内容を分かりやすく、不透明な部分をきちんと説明してくれますか?

  • ポイント2
     お家に合った塗装提案をしてくれる会社を選ぶ!

    お家の診断をもとにした、最適な塗装プランを提案してくれる会社ですか?

  • ポイント3
     塗装後も長く付き合ってくれる会社を選ぶ!

    塗装後の定期点検や、自社工事保証書の発行をしてくれる会社ですか?

詳しくはコチラ!初めて塗装される方へ

Instagram でフォロー

PaintWallのお客様のお声

営業日カレンダーご来店前にご確認ください!

2026年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
2026年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
  • 休業日

塗装価格表塗料問屋だから仕入れ価格で良い塗装

施工事例高品質施工な仕上がりをご覧下さい

現場ブログ・新着情報Paint Wallの最新情報をお届けします