光熱費高騰の今必見!! 塗るだけで涼しく快適で家も守れる 遮熱・放熱塗料 「 アドクールアクア 」で快適・電気代節約!

創業107年の塗料問屋が、兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で運営する地域密着型塗装店のペイントウォールです。
お家の塗り替えリフォームをご検討中のお客様へ向けて、おすすめ塗料情報を発信しております。
今回は、塗るだけでお家が年中快適な空間に変わり、しかも家を守る機能まで充実している「遮熱・放熱塗料」を使った塗り替えリフォームについてご紹介します。
環境省の発表によると、地球温暖化などの影響により、世界の地上平均気温は1880年から2012年の期間に0.85℃上昇しました。
最近30年の各10年間は、1850年以降のどの10年間よりも高温を記録しています。
このまま気温上昇が続けば、21世紀末には西日本で最高気温30℃以上の真夏日が年間141日になるという予測もあります。※1
※1 引用:環境省「地球温暖化対策」https://www.env.go.jp/seisaku/list/ondanka.html
🌡️ 2026年も猛暑への備えが必要です
気象庁が2026年6月23日に発表した7〜9月の3か月予報では、東日本・西日本で気温が「平年より高い」確率が60%とされており、7月・8月は全国的に厳しい暑さが続く見込みです。※2
また、日本気象協会の解析では、2026年の夏は全国のべ7〜14地点で最高気温40℃以上の「酷暑日」が観測されると予測されており、住宅内でも熱中症リスクへの備えが重要とされています。※3
※2 引用:気象庁「向こう3か月の天候の見通し」https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M
※3 引用:環境省熱中症予防情報サイトhttps://www.wbgt.env.go.jp/
最高気温35℃以上の猛暑日も増加傾向にあり、住宅内の温度上昇に「暑いな」とお悩みのお客様は多いのではないでしょうか。
こうした夏の暑さ対策だけでなく、昨今は光熱費の上昇もあり、節電・省エネへの関心も高まっています。
ご家族の健康を守る・電気代を節約する・地球にやさしい生活を送るためにも、お家の塗り替えをお考えであれば、塗り替えの際に「遮熱・放熱」できる塗料を検討してみることも、有効な選択肢の一つになりそうです。

今回の記事は、屋根や外壁の塗り替えリフォームをご検討中で、節電や暑さ対策として遮熱機能にご興味をお持ちの方に向けたお役立ち情報です。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
📋 目次
🌡️ 1. 遮熱塗料ってどんな機能?
遮熱塗料とは、建物に塗るだけで太陽の熱を反射し、暑い日の屋根の温度上昇を抑えて室内温度の上昇を防ぐことができる、省エネ・節電効果のある塗料です。
人にも地球にもやさしく、生活を快適にする塗料として注目を集めています。
仕組みとしては、太陽光の中の熱の原因となる赤外線を反射する白色顔料を、黒や紺・茶色などの濃い色でも発色できるようミクロ・ナノ単位で加工し、塗料に配合しています。屋根材の温度上昇を抑えることで屋根裏の熱量も抑えられ、結果として室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。
元々、遮熱塗料はロケット開発の際にロケットを保護する目的で開発された技術です。🚀 その技術が一般化し、工場の屋根など熱しやすい建材の冷房効率を上げる目的で使われるようになり、現在では地球温暖化対策への関心の高まりとともに、一般戸建ての塗り替え塗料としても普及が進んでいます。

🏠 2. 断熱塗料と遮熱塗料の違いとは?
太陽光による住宅の熱上昇を抑える塗料には、「遮熱塗料」のほかに「断熱塗料」もあります。両者の違いを整理してご説明します。

断熱塗料とは
その名の通り熱の伝導を防ぐ働きを持たせた塗料です。太陽光からの赤外線による熱を塗膜に溜め込みながら下には通さない構造で、いわゆる断熱材の発想に近いものです。
主に「伝導率の低い素材で熱を通しにくくする方法」と「空気層をつくり熱を通しにくい構造にする方法」の2つがあり、両方を組み合わせることもあります。ただし、熱を通さない代わりにそこに熱を溜め込む形になるため、冷めるのに時間がかかりやすく、使う塗料によっては日中に溜めた熱が夜間に放熱されることがあり、ヒートアイランド対策としては十分ではないとされています。
遮熱塗料とは
太陽の熱源となる近赤外線を反射するために、光を反射する白色顔料をナノサイズレベルにして塗料に配合し、赤外線を反射させることで建物が受ける熱の影響を低減し、室内の温度上昇や、輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことができる塗料です。
遮熱塗料は屋根塗料としてほとんどの塗料メーカーがラインナップしていますが、外壁用の塗料は数が限られる傾向にあります。一昔前の外壁は光を反射しやすい白や淡い色が多く、遮熱の必要性が低いとされていたためです。ただ、近年は窯業系サイディングでデザイン性を重視した濃い色も増えており、塗料メーカーも外壁用のラインナップを準備し始めています。特に窯業系サイディングは熱をためやすい性質があり、濃い色は淡い色に比べて劣化や反りが早まりやすいため、外壁にも遮熱塗料を検討する価値があります。
ここからは、塗料問屋として107年の歴史を重ねてきたペイントウォールがおすすめする、遮熱・放熱機能を持った特殊塗料についてご紹介します。
✅ 3. おすすめ遮熱・放熱塗料「アドクールアクア」とは?
「アドクールアクア」は、NCK株式会社が製造販売している遮熱・放熱塗料です。NCK株式会社は「遮熱塗料を世界のスタンダードに」という思いから遮熱・放熱塗料「アドグリーンコート」を開発・販売してきた会社で、2023年1月から一部改良のうえ名称を刷新し「アドクールアクア」として販売されています。同社の製品は世界各国へ展開され、企業や一般住宅の快適な環境づくりに貢献しています。
アドクールアクアに使われている素材は、半導体の封止材など精密機器の熱対策にも用いられる超微粒子ファインセラミックスを建材塗料に応用したもので、国際特許も取得しています。熱を遮る(遮熱)ことで建物の表面温度を上げないため、室内温度を快適に保つことができます。
また、熱を放出する「放熱」性能も併せ持ち、太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物の外皮を外気温と同程度に推移させ、“熱だまり”を起こしにくくすることで、家の寿命が延びる効果も期待できる点が、一般的な遮熱塗料との違いです。
また、アドクールアクアは国内の複数の公的な実証・認証を受けている水系(水性)遮熱塗料であり、5分艶ラインナップの一部はJIS規格「屋根用高日射反射率塗料(JIS K5675 1種LG級)」の認証も取得しています。※4
※4 引用:NCK株式会社公式カタログ情報/取扱代理店カタログ情報より
ここからは、そのような特殊な塗料であるアドクールアクアの特徴を、メリットも含めて見ていきましょう。
⭐ 4. アドクールアクア 5つの特徴とメリット
① 放熱にこだわった設計で、家の傷みを軽減しながら快適生活
断熱性のある塗料は熱を下に伝えない一方で熱を溜め込みやすく、夜になっても温度が下がりにくいことや、基材を傷める原因になることがあります。
アドクールアクアは、放熱にこだわって開発された“冷めやすい”塗料です。太陽光の近赤外線の「反射」と「放熱」のWブラインド効果で塗膜の熱を外気へ逃がし、温度上昇を抑えるだけでなく、冷ます効果も両立しています。
熱伝導率の高い特許技術の特殊セラミックを配合することで周囲の温度と同調しやすく、建物外皮を外気温と同程度に推移させるため、”熱だまり”を起こしにくい点が特徴です。
引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット
② 夏場だけでなく冬場も省エネ効果が期待でき、年中快適
「遮熱塗料は夏はいいけれど冬は寒くなるのでは?」と思われる方も多いのですが、アドクールアクアの遮熱・放熱性能は、京都大学で検証された8年間の実証結果(一般住宅の塗り替えで検証)から、冬場の電気代削減にも貢献したことが確認されています。⛄
熱は温度の高い方から低い方へ移動する性質があります。夏場は屋根や外壁の温度が太陽で熱せられ外気温より高くなるため外気への放熱作用が生じますが、冬場は屋根や外壁の温度が外気温とあまり変わらないため放熱作用が起こりにくく、超微粒子ファインセラミックを含有した塗膜の断熱効果によって室内の暖気が冷めにくいと考えられています。そのため、アドクールアクアでの遮熱・放熱塗装は冷房だけでなく暖房効率も高め、一年を通じた光熱費削減に寄与すると考えられています。
引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット
③ 電気代削減にもつながる、省エネ・節電対策向けの塗料
住宅建物に熱がこもりにくくなるため、室内の暑さ対策にも有効です。
塗るだけで快適な空間を目指せ、空調機器の電気代の節約にもつながります。
熱を瞬時に外気へ逃がすことで、屋根や外壁の寒暖差による基材の劣化を抑え、建物の資産価値の維持にも役立ちます。
メーカーの実証データでは、屋外暴露10年以上経過後も遮熱・放熱の機能性を約90%保持できていることが確認されています。※5 省エネ効果が長期にわたって続く点も、アドクールアクアの大きなメリットです。
※5 引用:NCK株式会社公式カタログ情報より
引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット
④ 防汚性に優れた塗膜で、美観が長持ち
一般的な多孔質セラミックを使った遮熱・断熱塗料と比べ、特許技術のナノサイズ超微粒子セラミックスを原料としているため、塗膜は薄く滑らかで汚れがつきにくく、耐久性にも優れています。親水性のある樹脂を採用しているため、塗膜の汚れが雨で流れやすいセルフクリーニング機能も大きなメリットです。防藻・防カビ剤も配合されており、美観の維持にも貢献します。
引用:NCK株式会社 アドクールアクアパンフレット
⑤ 環境に配慮した水系遮熱塗料
アドクールアクアは、日本国内でも複数の公的な実証・認証を受けた水系遮熱塗料であり、放熱にこだわって設計・開発されていることから、冷めやすいだけでなく環境への配慮も期待できます。
水系塗料のため溶剤系のようなシンナー臭もなく、介護施設や病院など、入居者様や患者様がいらっしゃる環境でも施工しやすい点は、近隣にお住まいの方への配慮という意味でも安心材料の一つです。

💬 5. アドクールアクアを使用した塗り替えリフォームのご感想
※アドクールアクアの販売元であるNCK株式会社が公開しているお客様の声を抜粋してご紹介します。
(引用:NCK株式会社「アドグリーンコート通信 Vol.20」より ※2023年1月から名称変更でアドクールアクアになっています)
🏠 屋根遮熱塗装施工事例 EX-012α(N6グレー)
🔹 アドクールアクアにした理由
妻が風邪薬アレルギーで、日頃から予防のために室内温度を管理していたところ、施工店に勧められました。
暑さや寒さだけでなく、省エネの対策もできると分かり決めました。

☀️ 夏を過ごされてのご感想
猛暑時は2階が蒸し風呂状態でものすごく暑かったのですが、室内が3℃ほど下がりました🎵
弱冷房でも快適に過ごせるようになったそうです。

❄️ 冬を過ごされてのご感想
冬は暖かく、室内の温度が10℃以下にはならないそうです。
2階の寝室は、就寝前と起床後で年中温度差が2℃以内とのことです。

💰 エコ面でのご感想
電気代が約5千円安くなったそうです。
施工前:約15,000〜16,000円/月
施工後:約10,000円/月程度に
(33〜37%の削減)
※上記は個別の施工事例に基づくご感想であり、効果を保証するものではありません。効果には建物の構造・立地条件・空調の使い方などにより個人差があります。

❓ 6. よくいただくご質問(FAQ)
👆 各質問をタップ(クリック)すると回答が表示されます
Q. 塗ったら何度くらい変わりますか?
建物の構造や立地条件、空調の使い方によっても異なります。
あるお客様の場合、施工前は就寝1時間前から23℃で部屋を冷やし、就寝時は25℃設定で朝までつけっぱなしだったところ、施工後は就寝時27℃設定でタイマーが切れても朝まで目が覚めずに眠れるようになったというご感想をいただいています。
Q. 電気代はどれくらい変わりますか?
ご夫婦お二人で月1万5〜6千円ほどだったお宅で、体感で3度ほど変わり、月々1万円前後になったというお声があります。
一般的に月2〜3千円削減できると、年間2万4千円〜3万6千円、10年後には24万〜36万円の削減となる計算です。
ただし効果には建物条件や使い方による個人差があります。
Q. 色はどれくらい選べますか?
遮熱性能を発揮するために顔料ではなく特許技術のナノセラミックを主成分としている関係で、一般的な遮熱塗料と比較すると艶は控えめです。5分艶または3分艶からお選びいただく形となり、テカテカとした光沢仕上げをご希望の場合には適しません。
住宅の遮熱効果を重視する場合は、淡色のカラーがおすすめです。ホワイトやアイボリーは日射反射率が80%以上ある一方、ブラックやダークグリーン、ブラウンなどの濃色は日射反射率が50%程度になります。
実際のお住まいの写真を使ったカラーシミュレーションもご案内できますので、お気軽にご相談ください。
Q. 冬は寒くなりませんか?
アドクールアクアは放熱にこだわって設計されていますが、冬場は屋根・外壁の温度が外気温とあまり変わらないため夏場のような放熱作用は起こりにくく、塗膜の断熱効果によって室内の暖気が冷めにくいとされています。
京都大学の実証実験(8年間・一般住宅)では、冬場の電気代削減にも貢献したという結果が確認されています。
Q. 遮熱効果はどれくらい長持ちしますか?
メーカーの実証データでは、屋外暴露10年以上経過後も遮熱・放熱の機能性を約90%保持できていることが確認されています。
特許技術のナノサイズ超微粒子セラミックスによる薄膜・平滑な塗膜で防汚性にも優れているため、遮熱効果と美観の両方が長期にわたって維持されやすい塗料です。
Q. 遮熱塗料と断熱塗料はどちらがおすすめですか?
どちらが優れているというより、仕組みが異なります。
断熱塗料は熱を伝えにくくする一方で塗膜に熱を溜め込みやすく、遮熱塗料(アドクールアクア)は熱を反射・放熱することで建物自体の温度上昇を抑えます。
ヒートアイランド対策や夏の暑さ対策を重視される場合は、反射と放熱を両立した遮熱・放熱塗料が選ばれる傾向にあります。ご希望や建物の条件に応じて、スタッフがご提案いたします。
Q. アドグリーンコートとアドクールアクアは違う製品ですか?
同じNCK株式会社の遮熱・放熱塗料です。
2023年1月から一部改良のうえ名称が「アドグリーンコート」から「アドクールアクア」に刷新されました。基本的な反射・放熱の仕組みは共通していますが、最新の実証データやJIS認証等はアドクールアクアとしての情報をご案内しています。
Q. JIS認証は取得していますか?
アドクールアクアの5分艶ラインナップの一部は、JIS規格「屋根用高日射反射率塗料(JIS K5675 1種LG級)」の認証を取得しています。
国内外で複数の公的な実証・認証を受けている水系遮熱塗料です。
🏆 7. アドクールアクア塗装はペイントウォールにお任せください
ペイントウォールは、メーカー認定を受けたアドクールアクア施工業者です。メーカー認定を受けた施工業者は塗料の性能をきちんと理解した上で正しい施工を行うため、カタログに記載されている機能をしっかり発揮できます。また、調色対応(一部できない色もございます)が可能なのも認定施工店ならではの特権で、メーカー連名保証(塗膜保証)の発行も可能です。地域の施工実績も豊富にあり、メーカーとも連携しているため、常に最新の塗料情報をお客様にご提供できます。
ペイントウォールでは、アドクールアクアのメーカーであるNCK株式会社様をショールームにお招きしたスタッフ勉強会も実施しています。夏に向けて遮熱塗料での塗り替えをご希望のお客様にしっかりとご案内できるよう、定期的に勉強会を行い、スタッフの塗料知識・職人の塗装技術の向上に努めています。

遮熱塗料アドクールアクアを使用した塗装リフォームをご検討中の方は、ぜひペイントウォールまでお気軽にご相談くださいませ。
🎬 【ショート動画】温度低下実験の結果をご覧ください
💡 まだまだあります!お得に塗り替えできるアピールポイント
ペイントウォールは、創業107年の塗料問屋が母体となっているため、塗料の中間マージンが不要です。また、塗料問屋のネットワークを活かして、選び抜かれた専属職人を確保しており、外壁塗装をお求めやすい価格でご提供することが可能です。塗料問屋の価格力と品質力をもって、大切なお家を長持ちさせるお得な塗装が実現可能です。
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住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101
(関西スーパー苦楽園店様の近くです)
営業時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで/月曜定休)
フリーダイヤル:0120-960-244
電話番号:0798-75-0333
FAX番号:0798-75-0334
駐車場:あり(タイムズ苦楽園第3)
※記事内の効果・数値は各メーカー公表データおよびお客様の個別のご感想に基づくものであり、効果には建物の構造・立地条件・使用状況等により個人差があります。正確な効果は現地調査の上でご案内いたします。















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