【カラーシミュレーション が無料!】外壁の色選びを失敗しないための7つのポイント!
2025.12.30 (Tue) 更新
大正8年創業 クチコミやご紹介で広がる、外壁屋根塗装店ペイントウォールです🏠
阪神地区(西宮・芦屋・宝塚・川西・伊丹)を中心にお家の塗装工事を承っております。
本日は、お家の塗り替えをする上で、大きな楽しみとなる「色選び」のポイントや注意点、そしてカラーシミュレーションなど、ペイントウォール自慢のカラーサポートのご紹介をいたします。
塗り替えをお考えの方は必見!のお役立ち情報となっておりますので、ぜひぜひ最後までご覧くださいませ💁🏻
はじめに|外壁の色選びが重要な理由
お家の塗り替えを行う上で、大きな楽しみでもあり、また一番悩まれる部分でもあるのが外壁や屋根、付帯の「色選び」です。
好きな色を塗ればよいというわけではなく、ご近所との調和だったり、お家のイメージに合うか…などたくさん気になる点は出てくると思います。ご家族の中でも好みが分かれて、なかなか色が決められないというお客様も多くいらっしゃいます。
外壁塗装は一般的に10〜15年に一度の大きな工事です。簡単に塗り替えできないものだからこそ、色選びは慎重に、できるだけイメージと同じ色に仕上げたいですよね。
ここからは、「外壁の色選びに失敗したくない!」というお客様のために、色選びでの注意点をまとめてご紹介いたします!

外壁の色ってどこから選べばいいの?色決めのためのツール
塗り替えリフォームの契約後には、早速色決めの打ち合わせがはじまります。打ち合わせの流れや内容は施工会社によって変わりますが、色見本帳などを見ながら希望色を選んでいくという流れがほとんどです。
色決めのためのサポートとして、施工業者がよく使うツールをご紹介しましょう。
色見本帳
色見本帳とは、塗料メーカーが施工店に配布しているもので、塗料メーカーの標準色をはじめとするさまざまな色が掲載された見本帳のことです。
日本では「日本塗料工業会(日塗工)」が発行する色見本帳が広く使われており、600色以上の中から選ぶことができます。各色には固有の番号が振られているため、塗料メーカーが異なっても同じ色を指定できるのが特徴です。

塗り板
塗り板とは、A4サイズの板に実際の塗料を塗ったものです。塗料メーカーが施工店に配布しています。
色見本帳より実際の色味を確認しやすく、塗膜の質感や艶感も確認することができます。屋外の自然光の下で確認することで、より実際の仕上がりに近いイメージをつかむことができます。

カラーシミュレーションツール
専用ソフトやAIツールを使って、お家の写真に色をはめてイメージを見ることができます。
一般的には、簡易ソフトで見本の家写真やイラストに色をはめるものが多く使われたり、AIの画像生成で簡易的に確認するところも多いようですが、
カラーサポートが手厚い施工会社だと、お客様宅の実際の写真をお借りして、面積効果や日当たりなども考慮してより仕上がりに近いイメージを出すこともできます。
上記のようなツールを使って、塗り替え後のイメージを確認しながら色選びを進めていきます。
外壁色選びを失敗しないために!知っておきたい7つのポイント
① 色の面積効果を理解する
面積効果とは、同じ色であっても大きさによって明るさ・鮮やかさ・色合いの見え方が変わる現象のことです。
具体的には、面積が大きくなると以下のような変化が起こります。
-
-
- 「色が薄く明るく見える(明度)」
- 「色が鮮やかに見える(彩度)」
- 「色合いが強調されて見える(色相)」
-
ちなみにこの明度、彩度、色相の三つのことを色の三要素といいます。
では、明るい色が面積効果によりどう見え方が変わるのか見ていただきましょう。以下の色画像をご覧ください。
小さい色画像と、大きい色画像 どちらが明るく見えますか?

おそらく多くの方が、面積が広い右の大きな色画像を選ばれると思います。このように、大きな面積のほうがより明るく、鮮やかに見えます。
では次に!暗めの色が面積効果によりどう見え方が変わるのか見ていただきましょう。
小さい色画像と、大きい色画像 どちらが明るく見えますか?

暗い色の場合は、大きい画像の方が暗く低明度な印象です。
📌 面積効果のまとめ
明るい色 → 面積が大きくなるほど明るく見える → 色見本帳よりもワントーン暗めを選ぶこと
暗い色 → 面積が大きくなるほど暗く見える → 色見本帳よりもワントーン明るめを選ぶこと
上記の色の面積効果も踏まえ、色見本帳で見た色よりもワントーンは印象が変わると思って、色選びをしていただくのが失敗しないためのポイントです👆🏻
② 汚れが目立ちやすい色・目立ちにくい色
きれいに見える白は、汚れが目立ちやすい色です。意外ですが、実は黒も汚れが目立ちやすい色なのです。
砂ボコリや汚れが乾いた時に白っぽく見えて、黒とは真逆の色合いになることで汚れがひどく目立ってしまいます。黒板にチョーク汚れがつくようなイメージです。
外壁は経年劣化とともに確実に汚れがついてしまうものなので、汚れが目立ちにくい色にした方が良いでしょう。

では、逆に汚れが目立ちにくい人気色を見ていきましょう。
🏆 汚れが目立ちにくい人気色ランキング
これらの色は、汚れが付着しても汚れの色と同化させ上手くカモフラージュすることができます。ベージュやアイボリーなどのクリーム系の色を使うと、建物を明るく見せ、膨張効果で大きく見せることもできます。
③ 原色系は経年劣化で古びて見える
赤、青などが濃い原色の場合、経年劣化で薄くなっていくのが非常に目立ちます。真っ赤、真っ青などの原色系の色に関しては、経年劣化で色が薄くなっていくということを考慮する必要があります。
色が薄くなっていくと、古びた感じに見えてしまうので、原色系の色はその傾向が顕著に表れます。特に紫外線の影響を受けやすい南面や西日が当たる面では色褪せが早く進行することがあります。

④ 色の艶による差に注意!
塗り替え後の壁を見たら、テカテカ光ってて安っぽく見える…これは塗料の「艶(つや)」によるものです。
外壁に使用する塗料には「艶消し」「3分艶」「5分艶」「7分艶」「艶あり」など様々な種類があり、艶の加減も調整できます。

⑤ 景観条例で使えない色もある
周りのお家がクリーム系、暖色系なのに、自分の家だけ透き通るようなブルーを選んでしまった場合、それだけで景観が損なわれてしまいます。周りの景観も見ながら、地域に溶け込む色を考えることも必要です。
また、地域によっては使用できる外壁色に制限がある「景観条例」が制定されているところもあります。
⚠️ 芦屋市の景観条例について
ペイントウォールの施工対応エリアである芦屋市でも、芦屋川沿いの区域を「芦屋川特別景観地区」、それ以外の行政区域を「芦屋景観地区」に指定しており、以下の行為は景観法に基づき市長への認定申請が必要です。
- 新築又は新設
- 増築・改築・移転
- 外観を変更することとなる修繕又は模様替え
- 色彩の変更
わかりやすく例を挙げると、芦屋川沿岸では激しい黄色や真ピンクなどの外壁色が「禁止色」となります。
芦屋市内で外壁塗装をするにあたっては「景観条例」をクリアした外壁色を選ぶ必要があります。
⑥ 最初の色選びは色の系統から選んでいく
最初から「○色!」と決めるのではなく、「○系」のような感じで少しぼかしながら色の雰囲気をイメージしていきます。グレー系、ブラウン系、クリーム系、オレンジ系、ブルー系…なんでもかまいません。
大まかな系統を決めてから、徐々に具体的な色に絞り込んでいくことで、選択肢を整理しやすくなります。
⑦ 時間帯・天候による見え方の違いを確認
家は天気によっていろいろな見え方をするので、晴れの日、曇りの日、朝、昼、夜といった時間帯も考えて選ぶことが大切です。
特に塗り板で色を確認する際は、室内の蛍光灯の下だけでなく、屋外の自然光の下でも確認することをおすすめします。同じ色でも光の種類によって印象が大きく変わります。

ここまで、外壁の色選びで失敗しないためのポイントをご説明いたしましたが、いかがだったでしょうか?
やはり、塗り替えリフォームをする際には、塗り替え色のイメージができる塗板やカラーシミュレーションなどが充実していたり、様々な考慮すべきポイントも踏まえた上でプロのカラーサポートができる施工店に任せる方がより、安心して塗り替えリフォームを進めていただけるのではないでしょうか?
そこで!次の項目では、弊社ペイントウォール自慢の「カラーサポート」についてご紹介いたします!
ペイントウォールはカラーサポートが充実!
ペイントウォールでは、大切なお家の色選びをイメージどおりのカラーに仕上げるため、カラーサポートを充実させております。
ペイントウォールのカラーサポートの流れ

👩🎨 ライフカラースタイリスト資格保有スタッフが対応
まずは、豊富な色見本帳で大体の色のイメージをお伺いしております。ご希望があれば、配色についてのアドバイスも可能です。ライフカラースタイリストの資格を保有しているスタッフが、お客様のご希望やお家の雰囲気、地域との調和など色々な面からオススメの配色をご提案させていただきます。
候補の色をいくつかお決めいただいた後、カラーシミュレーションに進みます。
カラーシミュレーションは、見本の家写真を使ったものや、簡易な色の当てはめサイトなどの使用ではなく、専門のスタッフが、実際のお客様のお家の写真を加工させていただいて、希望通りの箇所に色を当てはめていきます。
実際の写真を使用することで、完成イメージがより湧きやすくなります。壁や屋根だけでなく、雨樋や庇、雨戸などの付帯部分に色を当てはめることもできます。また、壁をツートンカラーにしてみたりすることも試せます。
こうして、カラーシミュレーションを使って大体のイメージを確認していただいたあとに、さらにA4サイズほどの塗板で実際の塗料の色艶感を再確認していただいております。
なぜなら、カラーシミュレーションはPC上のデジタルの色であり、どうしても液晶や見る場所の照明色などにより色の見え方が変わってしまうため、ペイントウォールでは、実際の色を塗った塗板も作成しお客様にお渡ししております。
✨ ペイントウォールのこだわり
大切なお家の塗り替えを失敗なくイメージどおりに進めていただくためにも、様々なツールを使って、念には念を重ねて色の確認をしております。

ペイントウォールショールーム内には、様々な塗料の資料・色見本・塗板なども豊富に展示しております。なんと、この色見本の展示はスタッフ手作り!塗板カットや色番号の記載、塗板を置く棚まですべて手作りです!!

「どんな色が人気ですか?」というご質問にお応えして、色選びに役立つ「人気色ランキング」も掲示中です!ぜひお気軽にご相談くださいませ。
ペイントウォールのカラーシミュレーション具体例
では、ここでペイントウォール自慢のカラーシミュレーション例をご紹介します。掲載の許可をいただいたお客様宅のカラーシミュレーションです。
最近は、ベージュ系がやはり人気色です!
📸 ペイントウォールInstagramでも、カラーシミュレーション例をたくさんご紹介しております!
ぜひチェックしてみてくださいね♪
全てはお客様に安心をお届けするため
ペイントウォールでは、「全てはお客様のために」ということを念頭に置いた営業方針です。塗り替えリフォームに対するお客様のご不安なお気持ちを、少しでも解消することができたらとカラーサポートも充実させております。
今回のコラムが、お客様のお役に立って、そして塗り替え施工会社に「ペイントウォール」をお選びいただければ幸いです。塗り替え色のご相談や、塗料のご相談など、塗装に関することならどんな些細なことでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
🎨 カラーシミュレーションのご依頼はこちら
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