MENU

兵庫県西宮市、兵庫県芦屋市、兵庫県宝塚市、兵庫県川西市、兵庫県伊丹市の高品質塗装をご提供する外壁塗装&屋根専門店Paint Wall(ペイントウォール)

  • 見積無料
  • 診断無料
  • 塗装・防水に関するご相談・お問い合わせ
  • [PaintWall ショールーム]

    0120-960-244受付時間 10:00-18:00(土日祝17:00まで・月曜定休)

お問い合わせ

現場ブログ 活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 現場ブログ > 塗装お役立ち情報 > 外壁のひび割れ・剥がれ、どこから危険?|原因と補修方法をプロが解説!

外壁のひび割れ・剥がれ、どこから危険?|原因と補修方法をプロが解説!

塗装お役立ち情報

2026.09.30 (Wed) 更新

🤔

外壁に細いひびを見つけたけれど、このままで大丈夫?
塗装がめくれてきたけれど、まだ塗り替えなくていい?

ひび割れや剥がれは、ペイントウォールにもよくご相談いただくお悩みのひとつです。すべてがすぐに建物を傷めるわけではありませんが、放っておくと雨水の入り口になり、補修の範囲が広がってしまうこともあります。

実は、プロがいちばんおすすめしたいのは、ひび割れや剥がれが「何も起きていないうち」のご相談です。この記事では、兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で外壁・屋根塗装を手がけるペイントウォールが、その理由と、ひび割れ・剥がれの見分け方・原因・補修方法をわかりやすく解説します。

「今すぐ塗装する予定はないけれど、少し気になる」という方も、ご自宅の状態チェックにぜひお役立てください。

📋 目次

☰ を押すと小見出しが開きます

1. お家がいちばん長持ちするのは「何も起きていない時」

2. 外壁のひび割れ・剥がれとは?種類と見分け方 ☰

3. まずはご自宅でセルフチェック

4. 放置するとどうなる?劣化の進み方

5. ひび割れ・剥がれが起きる原因 ☰
6. ひび割れ・剥がれの補修方法 ☰
7. ペイントウォールの高品質なひび割れ補修と施工事例 ☰

8. 「まだ塗装は先」でも、無料診断で今の状態を確認

9. ひび割れ・剥がれのよくあるご質問

 

お家がいちばん長持ちするのは「何も起きていない時」

CHAPTER 01
🌱 お家がいちばん長持ちするのは「何も起きていない時」

 

外壁塗装は「傷んでから直すもの」と思われがちです。ですが、お家を長持ちさせるうえでいちばん良いのは、ひび割れや剥がれなどの劣化が何も起きていない、きれいなうちにメンテナンスすることです。

🧱

POINT 01

補修が少なく済む

劣化が始まる前なら、ひび割れの補修などの下地処理が少なく済み、外壁への負担も小さく抑えられます。

✨

POINT 02

仕上がりがきれい

補修跡のない状態で塗装できるので、外壁を美しいまま守ることができます。

🎨

POINT 03

選べる仕上げが多い

劣化が進む前なら、今の外壁の柄や色を活かすクリア塗装などを選べる場合もあります。

 

ペイントウォール

プロからのひと言

お家がいちばん長持ちするのは、何も起きていないきれいな時に塗装することです。ヘアクラックが出てくると、塗装の前にひび割れの補修が必ず必要になります。すぐに雨漏りにつながらない細いひびでも、建物の寿命を考えると、その段階でできるだけ早めの塗装をおすすめしています。

 

つまり、劣化が始まる前のご相談が、お家をいちばん長持ちさせる近道です。「まだ何も起きていない」今こそ、一度状態を確かめておきませんか。

\ 何も起きていない今が、ご相談のベストタイミング /

📩 無料相談はこちら

 

 

外壁のひび割れ・剥がれとは?種類と見分け方

CHAPTER 02
🔍 外壁のひび割れ・剥がれとは?種類と見分け方

 

外壁のひび割れは「クラック」とも呼ばれます。剥がれは、外壁を守っている塗膜(塗装の膜)が浮いたり、めくれたりする状態です。どちらも見た目の問題だけでなく、外壁の防水性が落ちてきているサインです。

 

ひび割れ(クラック)の種類

 

外壁に発生した、髪の毛のように細いヘアクラック

🧵 ヘアクラック

幅0.3mm未満が目安の、髪の毛のように細いひび割れです。すぐに雨漏りにつながるものではありませんが、建物の寿命を考えると、塗装を検討し始めるサインです。

構造クラック

⚡ 構造クラック

幅0.3mm以上が目安の、外壁材や下地まで届いている可能性のあるひび割れです。雨水が入り込みやすくなるため、早めの点検をおすすめします。

塗膜の浮き 剥がれ

🎨 塗膜の剥がれ・浮き

塗膜が外壁にくっつく力(付着力)が落ち、浮いたりめくれたりした状態です。塗料メーカーの解説でも、塗膜の劣化の最終段階とされています。

 

幅0.3mmが目安になる理由

 

ヘアクラックと構造クラックを分ける「0.3mm」は、塗装・建築の現場で広く使われている目安です。

国の告示「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準」でも、鉄筋コンクリート造などで仕上材と構造材にまたがる幅0.3mm以上のひび割れは、構造上重要な部分に不具合がある可能性が「一定程度存する」、0.5mm以上では「高い」とされています。

ただし、この基準は住宅の構造によって見方が異なり、木造住宅のモルタル外壁などでは、幅よりも「ひびが下地まで届いているか」で区分されています。幅だけで安全・危険を決めつけず、深さや場所もあわせて確認することが大切です。

 

📘 参考にした公的な基準

出典:国土交通省「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準」(平成12年建設省告示第1653号)

https://www.mlit.go.jp/common/001032016.pdf

※ 新築住宅の紛争処理の参考として、不具合の状態と構造上の不具合の可能性の関係を示したものです。

 

 

まずはご自宅でセルフチェック

CHAPTER 03
✅ まずはご自宅でセルフチェック

 

次のような症状がないか、外壁をぐるっと一周して見てみましょう。高い場所は無理に確認せず、地上から見える範囲で大丈夫です。

外壁のひび割れ・剥がれ セルフチェック

当てはまるものはありますか?

✅ 外壁に髪の毛のような細いひびがある

✅ 以前より、ひびが長く・太くなってきた

✅ 窓やドアの角から、斜めにひびが伸びている

✅ 塗装がめくれたり、ふくらんだりしている

✅ 外壁を触ると、手に白い粉がつく

✅ ひびのまわりに黒ずみ・コケ・さび色のシミがある

✅ 地震のあとに、ひびが増えた気がする

✅ 前回の塗装から10年前後たっている

1つでも当てはまったら、一度プロに状態を確かめてもらうと安心です。1つも当てはまらない今こそ、ご相談のベストタイミングです。

 

 

放置するとどうなる?劣化の進み方

CHAPTER 04
⚠️ 放置するとどうなる?劣化の進み方

 

ひび割れや剥がれは、時間とともに少しずつ進みます。下の表は、よく見られる進み方の一例です(実際の進み方は外壁材や環境によって異なります)。いちばん上の「段階0」が、ご相談のベストタイミングです。

危険度 低 高
段階
主な症状
外壁の状態
主な対応
段階0ベスト
劣化なし
(きれいな状態)
塗膜がしっかり
外壁を守っている
点検・ご相談の
ベストタイミング
▼
段階1初期
細いヘアクラック
色あせ
塗膜の劣化が
始まっている
塗装の検討を
始める時期
▼
段階2注意
幅のあるひび割れ
(0.3mm以上が目安)
ひびから雨水が
入りやすくなる
早めの診断
補修の検討
▼
段階3要補修
塗膜の浮き
剥がれ
外壁材がむき出しになり
傷みが進みやすい
下地補修
+塗り替え
▼
段階4危険
室内のシミ・雨漏り
さび汁が出ている
内部まで雨水が
入っている可能性
下地・内部の補修を
含む工事

 

雨水がしみ込み続けると、外壁の内側の木材が傷んだり、湿気を好むシロアリやカビの原因になったりすることがあります。

段階3〜4まで進むと、塗装だけでなく外壁材の張り替えや下地の補修が必要になることもあり、工事の規模も費用も大きくなりがちです。段階が進む前に状態を知っておくことが、結果的に家計を守ることにつながります。

 

外壁の劣化が進む段階を、ひび割れや塗膜の剥がれなどの症状と補修時期ごとに示した図

 

\ 段階が進む前に、まずは無料で状態チェック /

📩 無料相談はこちら

 

 

ひび割れ・剥がれが起きる原因

CHAPTER 05
🧐 ひび割れ・剥がれが起きる原因

 

ひび割れの主な原因

 

☀️

紫外線・寒暖差

外壁は毎日、日差しと温度変化で伸び縮みしています。年月とともに塗膜が硬くなり、動きについていけずにひびが入ります。

🌍

地震・振動

地震や、家の前を大型車が通る振動などで建物に力がかかり、ひびが入ることがあります。

💧

モルタルの乾燥

モルタルは乾く過程で縮むため、新築から数年のうちに細いひびが出ることがあります。

🔧

前回の施工の問題

乾燥時間を守らない、外壁と塗料の相性を考えないなどの施工では、塗膜が弱くなり、早い時期にひびが出やすくなります。

 

塗料の耐用年数よりかなり早くひびが目立ってきた場合は、前回の塗装工事に原因がある可能性も考えられます。

 

塗膜が剥がれる主な原因

 

塗料メーカーの技術資料では、剥がれは「塗膜の付着力が失われ、素地や塗膜の境目からはがれる現象」とされ、主に次のような原因が挙げられています。

🧽

下地処理の不足

汚れ・油分・水分・ほこりが残ったまま塗ると、最初から密着が弱く、早い時期に剥がれます。

⏱️

塗り重ねの間隔

決められた間隔や乾燥時間を守らずに塗り重ねると、塗膜どうしがしっかりくっつきません。

🧪

古い塗膜の弱り

古い塗膜の付着力が落ちているのに、除去せずに上から塗ると、古い塗膜ごと剥がれることがあります。

🕰️

経年劣化

紫外線・熱・水の影響で塗膜は少しずつ劣化し、最後は付着力が落ちて剥がれに至ります。

 

つまり、塗る前の下地処理と、決められた工程を守ることが、剥がれを防ぐ基本です。

 

ひび割れ・剥がれの補修方法

CHAPTER 06
🛠️ ひび割れ・剥がれの補修方法

 

状態別の主な補修方法

 

補修方法は、ひびの幅・深さや剥がれの範囲によって変わります。代表的な方法は次のとおりです。

🖌️

細いひび(ヘアクラック)

ひびに下塗り材や補修材を刷り込んで埋め、まわりと同じ色で塗装して仕上げます。

🧰

幅のあるひび

ひびを専用の工具でV字・U字にカットして溝を整え、プライマーを塗ってからシーリング材や弾性パテを充填します。

💉

幅が広い・深いひび

状態によっては、専用の機器で樹脂をひびの奥まで注入して補修する方法もあります。

🧹

塗膜の剥がれ

浮いた古い塗膜をしっかり取り除き、段差をならして下地を整えてから、下地に合った塗料で塗り直します。

 

◯ 効果あり △ 一部のみ × 効果なし

方法
ひびを
ふさぐ
仕上がりの
きれいさ
ポイント
市販品で
自分で埋める
△
×
応急処置にはなるが、厚みがそろわず、塗装しても跡が残りやすい
上から
塗るだけ
△
△
細いひびは埋まることもあるが、幅のあるひびは再発しやすい
ひびだけ
部分補修
◯
△
ひびはふさげるが、まわりとの色・艶の差が出ることも
下地補修+
塗り替え
◯
◯
補修跡を目立たせない下地処理のうえ、外壁全体を塗膜で守り直す

 

自分で補修しても大丈夫?

 

プロの結論

応急処置にはなりますが、補修跡が残り、塗装しても美観を損なうことが多いです。

ご自身で補修した部分は、補修材の厚みがそろわず、表面がでこぼこになりがちです。塗装の前に取り除こうとしても取り切れないことが多く、上から塗装しても補修した跡がわかってしまうことがよくあります。

また、手に入りやすいシリコン系のシーリング材は上から塗料がのりにくく、将来塗り替えるときに撤去の手間が増えることもあります。

ペイントウォール

プロからのひと言

大切なお家だからこそ、最初からきれいに直すのがおすすめです。高い場所の作業は危険ですので、気になるひびは写真を撮っておいていただくだけでも、診断の参考になります。

 

剥がれた部分の上から塗るだけで直る?

 

プロの結論

浮いた塗膜の上から塗っても、下からまた剥がれてしまいます。

剥がれは、塗膜の付着力が落ちているサインです。目に見える部分だけでなく、まわりの塗膜も弱っていることがあります。

浮いている古い塗膜を取り除き、下地を整え、下地に合った下塗り材を選んでから塗装することで、長持ちする塗膜になります。

ペイントウォール

プロからのひと言

剥がれの補修は「どこまで古い塗膜を取るか」の見極めが仕上がりを左右します。現地で状態を見てからご提案します。

 

\ 自分で直す前に、まずはプロにご相談ください /

📩 無料相談はこちら

 

 

ペイントウォールの高品質なひび割れ補修と施工事例

CHAPTER 07
💎 ペイントウォールの高品質なひび割れ補修と施工事例

 

同じ「ひび割れ補修+塗装」でも、仕上がりの持ちと美しさを左右するのは、塗る前の下地処理と、工程をきちんと守ることです。下地補修は完成後には見えなくなる部分ですが、補修跡を目立たせず、ひび割れを再発しにくくすることが、塗装を長持ちさせる土台になるため、ペイントウォールでは手間を惜しみません。

 

施工事例:ひび割れが再発していた川西市I様邸

 

築約30年、今回が4回目の塗装となった川西市I様邸。これまでの塗装後にもひび割れが再発していたことから、「できるだけひび割れが起こりにくい仕上がりにしたい」とご要望をいただきました。そこで、再発しにくい下地処理を一つひとつ丁寧に行い、補修跡が残りにくいよう細部の仕上げにもこだわりました。補修〜塗装の主な流れは次のとおりです。

ひび割れ補修〜塗装の流れ

1

外壁診断

クラックゲージなどの専門器具で、ひびの幅・深さ・範囲を確認

▼
2

高圧洗浄

汚れやコケを洗い流し、塗料が密着しやすい状態に

▼
3

ひびのカット

グラインダーでV字・U字にカットし、補修材がしっかり入る深さと幅を確保

▼
4

プライマー・充填

プライマーを塗り、弾性パテを充填

▼
5

模様合わせ

まわりの外壁の模様に近づけ、補修跡を目立ちにくく

▼
6

下塗り・中塗り・上塗り

塗料の使用量と乾燥時間を守り、3回塗りで仕上げ

 

※ 川西市I様邸の工程をもとにした一例です。工法はひびの状態や外壁材によって変わります。

外壁クラック処理

クラック処理①

外壁クラック処理

クラック処理②

外壁クラック補修

クラック補修

外壁クラック補修吹き

補修部の吹き付け

 

\ この施工事例の詳細はこちらから /

 

ひび割れ補修のビフォーアフター

 

実際にペイントウォールで補修した外壁の、施工前と施工後です。写真をタップすると拡大します。

ひび割れ補修 事例①

BEFORE(施工前)

外壁のクラック補修前の様子

AFTER(施工後)

外壁クラック補修後

 

ひび割れ補修 事例②

BEFORE(施工前)

外壁のクラック補修前の様子

AFTER(施工後)

外壁クラック補修後

 

その他

\ 外壁塗装の施工事例をもっと見る /

施工事例はこちら >

 

ペイントウォールが選ばれる理由

 

🏭

MERIT 01

塗料問屋が母体

塗料販売店「株式会社モリエン」を母体に創業100年超。全メーカーの塗料を取り扱い、外壁の状態に合う塗料を選べます。

👷

MERIT 02

選び抜かれた専属職人

厳選した職人が施工し、経験豊富な塗装アドバイザーが仕上がりを管理します。

📏

MERIT 03

工程を守る

塗料の使用缶数を守る・3回塗りをする・乾燥時間を守って上塗りする。この「当たり前」を徹底します。

📄

MERIT 04

最長15年の塗膜保証

仕上がりに自信があるからこそ、最長15年の自社独自塗膜保証書を発行しています。ショールームから近いエリアに絞っているので、万が一のときもすぐに駆け付けられます。

📱

MERIT 05

工事中も安心

「いつまでに終わるのか」「どこまで終わっているのか」を、現場担当者がわかりやすくご報告します。完工後は、塗装部位ごとの工程や使用塗料を記録した報告書をお渡しします。

🔍

MERIT 06

塗装後も無料定期点検

塗って終わりではありません。塗装後も無料の定期点検で、外壁のひび割れや塗膜の浮き・剥がれ、シーリングなどの状態を確認し、お住まいを見守ります。

 

兵庫県で実績3,000件超。営業エリアを絞り、1邸1邸に責任を持って施工しています。

 

「まだ塗装は先」でも、無料診断で今の状態を確認

CHAPTER 08
📋 「まだ塗装は先」でも、無料診断で今の状態を確認

 

「今すぐ塗装するつもりはない」「劣化しているのかどうか分からない」という段階でも、もちろんご相談いただけます。今の状態を知っておくことが、お家を長持ちさせる第一歩です。

ペイントウォールの無料外壁診断では、打診棒やマイクロスコープ、クラックゲージなどの専門器具を使い、外壁の細かな部分まで確認します。診断の結果は、創業100年超のノウハウでわかりやすい「外壁・屋根診断報告書」にまとめてお渡しします。

診断のご報告後に、強引な営業は一切いたしません。結果をじっくりご覧いただき、「いつ頃、どんなメンテナンスが必要か」を知るためにもお気軽にご利用ください。

 

\ 現地調査の内容はこちらから /

 

相談・見積り無料!

\ 何も起きていない今こそ、無料診断で確かめませんか? /

「急いでいないけれど気になる」という段階でも大歓迎です。
今の状態と、必要なメンテナンスの時期をわかりやすくお伝えします。

📞 0120-960-244(通話料無料)

📩 無料診断・お問い合わせはこちら

 

 

ひび割れ・剥がれのよくあるご質問

Q&A
❓ ひび割れ・剥がれのよくあるご質問

 

質問をタップすると回答が開きます

Q. まだ何も劣化していなくても、相談していいですか? +

A. もちろんです。実は、ひび割れや剥がれなどの劣化が何も起きていない時期こそ、ご相談のベストタイミングです。

劣化が始まる前なら補修が少なく済み、仕上がりもきれいです。無料診断で今の状態を確認し、メンテナンスの時期の目安をお伝えします。

 

Q. 髪の毛くらいの細いひびでも、塗装した方がいいですか? +

A. 細いヘアクラックは、すぐに雨漏りにつながるものではありません。

ただし、ヘアクラックが出てくると、塗装の前にひび割れの補修が必要になります。建物の寿命を考えると、ヘアクラックの段階で塗装を検討するのがおすすめです。

 

Q. ひびの幅は、自分で測れますか? +

A. 「クラックスケール」という幅を測る定規を当てると、おおよその幅はわかります。

ただ、ひびの深さや下地まで届いているかは、見た目だけではわかりません。ペイントウォールの診断では、クラックゲージなどの専門器具で確認します。

 

Q. 市販のシーリング材で、自分で埋めてもいいですか? +

A. 応急処置にはなりますが、補修材の厚みがそろわず、塗装の前に取り切れないことが多いため、上から塗装しても跡が残ってしまうことがよくあります。

また、シリコン系のシーリング材は上から塗料がのりにくいこともあります。大切なお家ですので、最初からプロにご相談いただくのがおすすめです。

 

Q. 新築から数年でひびが入りました。欠陥でしょうか? +

A. モルタル外壁は乾く過程で縮むため、新築から数年のうちに細いひびが出ることがあり、すべてが欠陥というわけではありません。

なお、新築住宅では「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」について、引き渡しから10年間の瑕疵担保責任が法律(住宅品質確保法)で定められています。気になる場合は、まず建てた会社や売主にご相談ください。

 

Q. 剥がれた部分だけ塗り直すことはできますか? +

A. 部分的な補修ができる場合もあります。ただ、剥がれは塗膜の付着力が落ちているサインで、まわりの塗膜も弱っていることがあります。

部分補修では色や艶の違いが出ることもあるため、外壁全体の状態を見てから判断するのがおすすめです。

 

Q. 補修した跡は目立ちませんか? +

A. まわりの模様に合わせて仕上げ、塗装で色をそろえることで、目立ちにくくすることができます。

ただし、ひびの状態や外壁の模様によっては、跡を完全に消すのが難しい場合もあります。事前にご要望をお聞きし、仕上がりのイメージをご説明したうえで施工します。

 

Q. 地震のあとに、ひびが増えた気がします。 +

A. 地震の揺れで建物に力がかかり、ひび割れが起きることがあります。

幅のあるひびや、窓・ドアの角から斜めに伸びるひびが増えた場合は、早めに点検を受けることをおすすめします。

 

Q. 無料診断のあと、しつこい営業はありませんか? +

A. ご安心ください。診断結果のご報告後に、強引な営業は一切いたしません。

診断報告書をじっくりご覧いただき、ご検討のうえでご判断ください。

 

Q. 塗装後の保証はありますか? +

A. ペイントウォールでは、最長15年の自社独自塗膜保証書を発行しています。

塗装後も無料の定期点検でお住まいを見守ります。保証の内容は、お見積りの際にくわしくご説明いたします。

 

🏠 ペイントウォール 西宮店ショールーム

住所:〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池町10-5-101

営業時間:10:00〜18:00(土日祝は17:00まで)

定休日:月曜日

フリーダイヤル:0120-960-244(通話料無料)

電話:0798-75-0333

FAX:0798-75-0334

駐車場:タイムズ苦楽園第3

📍 Googleマップで西宮店を開く

 

📍 対応エリア

西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市

その他エリアの場合はスタッフまでお問い合わせください。

価格以上の価値を提供し続ける
「西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市地域密着のPaintWall」です!MESSAGE

兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・伊丹市で外壁・屋根塗装をご検討中の皆様へ

はじめまして。外壁塗装・屋根塗装の専門店「PaintWall(ペイントウォール)」代表の森と申します。

私たちPaintWallは、塗料販売店「株式会社モリエン」を母体とし、これまでに107年にわたり塗料と真摯に向き合ってきました。
その長年の知識と経験を活かし、塗装のプロフェッショナルとして、より安心・高品質な施工をお届けするために、塗装専門ショールームを開設いたしました。

塗装は、単なる「色を塗る」作業ではありません。
外壁や屋根を風雨から守り、家の寿命を延ばすと同時に、色彩や質感によって住まいの印象を一新できる大切なメンテナンスです。
だからこそ、私たちは素材の状態や立地環境、建物の状況を丁寧に調査し、お客様の家に最適な塗料と施工プランをご提案しています。

塗料は「正しく選び、正しく使う」ことで、家を何年にもわたり美しく守ります。
そのために、現場を熟知した職人が、下地処理から仕上げまで手を抜くことなく、一つひとつの工程を丁寧に行う――それがPaintWallの基本姿勢です。

また、カラーシミュレーションやカラープランのご提案にも力を入れており、見た目の仕上がりにもご満足いただけるよう、サポートいたします。

私たちが目指しているのは、「ペイントの力で、暮らしをもっと豊かにすること」。
地元の皆様に信頼してお任せいただけるパートナーとして、誠実に、そして技術でお応えしてまいります。

外壁塗装・屋根塗装に関するお悩みやご相談がありましたら、ぜひ一度、私たちのショールームへお越しください。
地域密着の専門店として、分かりやすく、納得できるご提案をさせていただきます。

皆様の大切な住まいを、塗装の力で長く美しく保つお手伝いをさせていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ペイントウォール代表 森一郎

営業日カレンダーご来店前にご確認ください!

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
  • 休業日

塗装価格表塗料問屋だから仕入れ価格で良い塗装

施工事例高品質施工な仕上がりをご覧下さい

現場ブログ・新着情報Paint Wallの最新情報をお届けします